はちの巣

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今日は良い天気。汗ばむ陽気です。

解体現場の進捗状況を見にいくと
すずめばちの巣らしきものが置いてありました。

中の構造は、こんなことになっているのですね。
みつばちの巣のようなものが何層にも重なっていて
まるで集合住宅みたいです。

外側の殻は意外ともろいものでした。
こうやって殻につつむのには、どんな訳があるのでしょう。
外敵よけか、巣内の温度を保つ為なのか、巣の単位が大きいからそれをまとめる為なのか。


それにしても この大きな巣は古家のどこにあったのでしょう。
軒下には見あたらなかったけど、もしかしたら小屋裏?!
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Commented by shinato at 2010-05-30 18:29 x
ネット検索によれば(真偽のほどは不明ですが)、

巣の形や外皮の模様は種類によってそれぞれ特徴があり,ハチの種類を判別するのに役立ちます.外皮は何枚もの層からなり,間に空気室と呼ばれるすき間があります.この空気室には外気との断熱効果があり,巣の内部の温度を一定に保つのに都合よくできています.
 スズメバチの巣はいわゆる”パルプの巣”で,比較的もろいのですが,水をよくはじき風雨から巣の内部を守る役目を果たしています.

とありました.
ハチもなかなか利口ですね(^^)
Commented by frontdesign at 2010-05-31 10:06
shinatoさま、コメント有難うございます。
なるほどー!そういう意味があるのですね。
ほんとに、ハチも利口。自然の中には学ぶものが多いですね。

くものあの細い糸も2本で出来ているそうで、
1本切れても持たすためのリスク回避のものだそうです。

by frontdesign | 2010-05-30 16:51 | その他 | Trackback | Comments(2)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki