近代化の心フォーラム  奈良

先月後半からなかなかブログを更新することができませんでしたが、元気に過ごしております。


4月25日に奈良市日本聖公会奈良基督教会にて「近代化の心フォーラム」が開催されます。
(公益法人日本建築家協会近畿支部奈良地域会主催)
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先日、事前打ち合わせに参加させていただき、講師の前野先生の話をお聞きすることが出来ました。

古いものは何でも保存せねばならないのかと言うとそういうものではなく、では何故残さなければならないのか。
希少な価値が重要と言うことではなく、建築には重要な文脈があると言う事。
次の時代につないでいかないといけない理由は何か。
もの(建築)の存在はどういう事か、ものから読み取るということはどういうことか。

東京駅や奏楽堂、明日館など今まで関わって来られたいくつかの事例を挙げられ、それぞれの保存の理念をご説明くださいました。
当日はその他、保存の原則や調査・運動の理解を得る方法など保存活動の実践的な内容についてもお話いただけると思います。


新しい建築をするにしても、古い建築をどう理解するかは大変重要なテーマだと思います。


日時:4月25日(木) 15:00~17:15 (14:30より受付)
講師:前野まさる氏 東京芸術大学名誉教授
    パネルディスカッション進行 好川忠延氏 建築家   
場所:日本聖公会 奈良基督教会 奈良市登大路45(東向き商店街内)

※申し込み不要、無料でご参加いただけます。

是非ともお越しください。
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by frontdesign | 2013-04-06 22:52 | その他 | Trackback | Comments(0)

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