生駒山の家 進捗状況10

着々と工事が進んでいます。外壁の焼杉板もほぼ張り終わりました。
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道路側は方形屋根で奥は寄棟になっています。角の軒先は1.5Ⅿほど出ておりシャープな印象になりました。屋根勾配は3.5寸です。
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ガルバリウム屋根の横葺。
長尺もので継ぎ目を少なくし、できるだけ役物は使わず手仕事でしていただきました。頂部の三角帽子も取りつきました。
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居間の奥の和室の開口部から外壁の焼杉板が見えるようにしています。
この前に立つとスーッと涼しい風が入ってきます。雨戸は可動ルーバー付きの雨戸なので、夏の夜は施錠をしながら涼風を取り入れていただけると思います。
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内部は壁の断熱が入り、天井下地の工事、開口部の枠が入り始めています。
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綺麗な吉野杉の板が現場に入っていました。大工さんが建具の枠に料理されます。
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静かな時間帯に耳を澄ますと、滝の音が聞こえてきます。
この界隈は昭和初期に開かれた住宅地で、当時は西村伊作氏の設計した住宅も3棟あったそうです。
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”木の住まいの設計”
一級建築士事務所 FRONTdesign  岩城由里子
国産材・県産材を使って木の家づくりをしている設計事務所です。
yiwaki@kcn.ne.jp
奈良県生駒市北田原町1052-2




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by frontdesign | 2017-08-11 00:52 | 新築 生駒山の家 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki