王寺の家 進捗状況4

基礎の立ち上がりのコンクリートが打ち終わり、養生期間を経て型枠が取れました。

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こらから天端ならしをして立ち上がりを水平にされます。
給排水の工事も進んでいます。現場に合わせて配管経路など確認させて頂きました。

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基礎が出来ると建物の広さがなんとなく分かって来ますが、棟上げまではボリュームは分かりません。近くから見たり遠くから見たりしながら、建物のボリュームを想像します。計画段階で模型を作るのは、建物のボリュームを立体で確認するためですが、ちょうどこの頃には模型を思い出しながら敷地全体を見ています。
工事中は足場を立てたり仮設トイレが置かれたりと、敷地内が手狭になりますが、完成するとおおよそ模型の通りの空間の取り方になります。

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加工場では手刻みが進んでいます。

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一階の天井の大半は30mmのJパネル現し天井にしますので、二階床梁の多くが化粧材になります。
構造にもいろいろな要素が含まれています。





”木の住まいの設計”
一級建築士事務所 FRONTdesign  岩城由里子
国産材・県産材を使って木の家づくりをしている設計事務所です。
yiwaki@kcn.ne.jp
奈良県生駒市北田原町1052-2




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by frontdesign | 2017-11-18 02:26 | 新築 王寺の家 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki