生駒山の家 進捗状況1

解体工事が終わり、更地になりました。
石積みの一部と石の階段は外構として残すことにしました。
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元の住まい手の方がお庭を丹精されており、庭木と自然の借景のバランスが良い具合で素晴らしい眺めです。設計の上でも、この景色を活かせるように窓を配置しました。
更地になると、想像以上に広々としており安心しました。土はさらさらの真砂土でした。地盤の地耐力は、これから調査をします。
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解体した外構には石が多く使われており、その一部は新たにつくる外構に使う予定で置いておいてもらいました。
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伏見建築事務所さんの加工場では、墨付け・刻みが始まっています。若手の大工さんも切磋琢磨されています。
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構造材仕上げ材とも吉野材を使い、職人さんによる手刻み手加工の家づくりです。



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by frontdesign | 2017-04-28 20:06 | 新築 生駒山の家 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki