インドと日本の文化の違い

朝から講演会に行ってきました。インドと日本の文化の違い。
講師はアダルシュ・シャルマ先生。日本在住のNPO団体代表の女性の方です。

ナマステから始まって、流暢な日本語でインドの文化のことを教えてくださいました。
カースト制度、教育問題、ITのことや、生活文化のこと、そしてインドの方から見る日本のこと。


インドの国旗は三色の横ラインなのですが、
a0116442_135911.jpg上のサフラン色は 「犠牲の心 人のためなら自分が犠牲になるという心」
下の緑色は 「作物の色 作物が豊穣でありますように」
そして、真ん中の白色は 「宗教の平等 いろんな宗教があるけれど宗教間の争いがないように」
白地の真ん中にある法輪のマークは「時は止まらない 永遠に続く」
ということだそうです。

国の歴史や文化や風土から成り立っているさまざまなこと、デザインだってそうです。
外国の文化を知ることで改めて日本の文化を知るような気がします。

とても興味深い講演会でした。

そうそう
受講者の方のうち、何人かがサリーを着て来られていました。(日本人女性で)  
先生が初めに挨拶をされた中で


「サリーを着て来てくださっている人がいらっしゃると、とても緊張がほぐれます。有難うございます。」

とおっしゃられました。


そうか、それもひとつの 「おもてなし」 というか 「相手に対する気持ちの表現」 になるんだな、、、

と、感心してしまいました。 ( これは 日本的な心 なのかも~! )



昨日は朝から計画のまとめ、昼間は打ち合わせ、夜は急ぎの図面を描き、
寝る前に睡眠導入のために読み出した日本庭園の本が面白くてなかなか眠れず、
今日は少しぼんやりしています。

では 少し昼寝するとします。(^^;)


jiei no tokken
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by frontdesign | 2009-09-14 12:58 | その他 | Trackback | Comments(0)

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