事業仕分け と 赤い床

昨夜、テレビのニュースで政府の行政刷新会議 事業仕分け の報道をしていました。
テレビの映像を見ていて あらっ と思ったのは、会議場の床の「赤い色」。

場所は国立印刷局体育館だそうで、密室の会議室と違って間仕切りも少なくオープンな感じで隠し事が出来ないような雰囲気です。
全体映像のカメラのアングルは主に2階席から。床の赤い色が大きく目に飛び込んできます。

グレーや茶色の床と違って、「活力があって楽しそうなイメージ ・・・」 (決して楽しい内容ではありませんが)


体育館の床にシートのようなものを敷いている感じですが、なぜこの ” 固い話題 ” の会議場で広範囲にわたり、敢えて 「 赤 」 を使ったのか。

想像するに、カメラ位置を考慮しての色彩のイメージ戦略があるのではないでしょうか。
政治(選挙)の世界ではイメージ戦略がよく使われているそうですし。


それとも国会議事堂の赤絨毯や、緋毛氈のイメージ?

国家予算、事業仕分け = 赤字  というイメージではないでしょうね。
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by frontdesign | 2009-11-13 12:38 | その他 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki