吉野杉と器

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昨日から急に温かくなりました。このまま春になるなのかなぁ。 三寒四温ですね。 

先日、吉野の林業家の方々とお話する機会があり、今後もっと吉野の木が使いやすくなるように感じました。
好みの松などは遠いところから(国産ですが)運ばれてきたものも使うこともありますが、出来るだけ近くの山の木を使いたいと思いますし、
吉野の杉や桧は品があり、質も良いモノです。

これ、吉野杉。いい感じです。
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木は年月と共に風合いが出て、やがて自然に帰る弱さがしっくり来ます。
それに対して、この器は古代の遺跡から出てきたかなり古いもの。
古いものに触れると

数十年とかそんな短いスパンでものごと考えてたらあかんなぁ

と思います。

かの方が、この器は少しルーシー・リーの雰囲気がありますね、とおっしゃっていました。

4月から新国立美術館でルーシー・リー展があります。
行きたいなー!
12月には大阪にも来るみたいです。
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Commented by spica at 2010-02-11 11:03 x
こんにちは。
私もポスターを見て、ルーシー・リー展に行きたいな・・・と、思っていたところです。
東京へいらっしゃるなら、是非日本民芸館へも!
Commented by frontdesign at 2010-02-11 22:30
日本民芸館、まだ行ったことないです~。
次、東京行った時に行ってみますね!
by frontdesign | 2010-02-10 13:20 | その他 | Trackback | Comments(2)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki