カテゴリ:民家改修 天理の家( 27 )

天理の家 進捗状況15

工事は着々と進んでいます。
1階は床下地の工事中。土台は総入れ替えで、元の床高さに合わせて新しい土台が敷かれました。
室内の耐力壁になる部分と、新たな間仕切り壁のできるところには柱が入れられました。
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民家の特徴でもある長い縁側は、とても開放的です。
こちらの住まいは南と北に長い縁側があり、どちらも緑豊かな庭を臨むことができます。
断熱性能を高めて室内側に取り込み、明るさと解放感を取り入れる設計にしています。
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屋根工事はほぼ完成。鬼瓦と鳥衾も取り付けられ、元通りの風格のある屋根になりました。
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熨斗が高く積まれ、大きな屋根に相応しい美しい陰影が感じられます。
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by frontdesign | 2017-06-19 14:35 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

天理の家 進捗状況14

外部は瓦葺き工事が進んでいます。
門屋越しに見る主屋の屋根。熨斗瓦が積まれると元の立派な屋根の風景が戻ってきました。
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棟の熨斗瓦はあと数段高く積まれます。
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焼き直しをしていただいた角字の「水」の鬼瓦。
火災への厄除けのおまじないに、水という字や魚など水にまつわるものを屋根の上に乗せる風習があります。妻壁に「水」の字が書かれている民家も多くの地域で見られます。
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翁面の鬼瓦も焼き直しをしていただき屋根に乗りました。下から見上げると優しいお顔が拝めます。いいお顔ですね。
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今日は、門屋横につくる車の進入路の開口部の打ち合わせがありました。
当初は木製両開きの大戸も検討しておりましたが、操作性等を考慮して木製電動シャッターを取り付けることになりました。半解体して現場の寸法に合わせて作っていただきます。
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内部も着々と工事が進んでいます。1階、2階とも床下地の工事が進められています。
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縁側の縁框も入れ替えられました。
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2階はつし2階で、床レベルは2段階になっています。
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うねうねと曲がった地松の梁の上に床をつくるのでご苦心いただいています。
1階も2階も、全てが現場合わせなので手の仕事の力強さを感じます。このような建物には、手の仕事が建物の力量に相応しい仕事だと思います。
古民家の改修は、そこに在り続ける建物との対話から生まれるものづくりで、その経緯が難しくもあり楽しい仕事だと感じています。
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現場ではツバメの夫婦が巣作りの場所を探して飛びまわっています。
こちらは門屋の巣で一段落。ツバメは立派な左官屋さんですね。
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天井の際に作るのは外敵からヒナを守る為でしょう。天井の低い住まい。






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by frontdesign | 2017-06-05 21:22 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

天理の家 進捗状況13

主屋の大屋根から瓦葺きが始まりました。瓦は淡路のいぶし瓦です。

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棟の頂部についている棒は耐震棟というもので、地震の時に棟の熨斗瓦が落ちないようにするためのものです。
高く熨斗を積みますのでまだ上に上がるそうです。
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元の屋根で使われていた鬼瓦類は七福神のものをはじめ立派な手作りの瓦でしたので、焼き直しをして再び屋根に乗せることになりました。今日は、それぞれの鬼瓦を乗せる場所について打ち合わせをさせていただきました。
瓦の写真と屋根の図を瓦屋さんが用意して下さり、とてもわかりやすかったです。

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これは門屋の屋根の東側覆輪の下についている鶴亀巴の鶴。
造形が細かく羽の流れも優雅で、鳳凰のようにも見えます。

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普段あまり目にしないような箇所にも渾身の仕事がなされています。そのようなことも、建物全体の魅力を形成しているように思います。

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by frontdesign | 2017-05-31 07:56 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

天理の家 進捗状況12

土壁の下地の工事が始まりました。
傷んでいた増築部分を解体し、改めて離れにつながる廊下を作ります。この掃き出し窓からの採光は良いものになりそうです。
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下地の竹木舞。
下地づくりから左官屋さんの仕事ですが、今日は少し手伝わせてもらいました。荒縄で締めていくと弾力のある強い下地になります。
いつもmmの話をしていますので、こんなにラフに壁が出来るのが面白く思います。
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土づくりも始まりました。
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伝統工法の良さを活かすために限界耐力計算方法で耐震性能を確保しており、壁も靭性の高い土壁で計算しています。外周部は土壁、内部は荒壁パネルというものを使います。断熱のある壁ない壁、壁の種類などの組み合わせが何通りにもなるので、耐力壁の位置と種類、断熱を施す区分を色を付けて図示しました。
今回は竹木舞下地の土壁と断熱材を併用します。結露が回避できるように断熱材はウールブレスを使うことにしました。
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内部に使う荒壁パネル。
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縁框の一部に蟻害が見られ、部材の入れ替えが始まりました。長い縁側が開放的で気持ちが良いですね。
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縁側の柱の下がりはほとんどなかったのですが、礎石が低かったので基礎を作り柱の足元を地面から離しました。
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そして、いよいよ瓦葺きが始まりました。
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by frontdesign | 2017-05-24 23:02 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

天理の家 進捗状況11 太陽熱利用温水器

屋根の改修工事が進んでいます。大変立派な屋根で、瓦の葺きあがりが楽しみです。
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今日の定例打ち合わせでは、主屋の水廻りで利用する太陽熱利用温水器の機種を検討しました。
お施主様宅では、現在も離れ棟の浴室の給湯にはタンクを屋根に乗せるタイプの太陽熱利用温水器を利用されています。今回の主屋工事では、キッチンを含めた水廻り全体に温水を利用できるエコキュート併用方式(熱源は電気)を採用することになりました。
太陽熱利用給湯システムにはさまざまな種類があり、タンク一体型・分離型、水循環・不凍液循環、他機器との併用の方法、熱源(ガス・電気・石油)、そして利用方法などで選択することができます。太陽熱利用温水器の中には既存の給湯器に接続できるものもあり、あとから設置することもできます。
今回屋根に乗せるものは不凍液循環タイプで、タンクを屋根に乗せるタイプに比べて屋根への荷重負担が少なく、形状が薄くて小型なので見た目もすっきりします。今回は、外から見えない東側の落ち屋根部分にパネルを設置します。

太陽熱利用温水器は太陽光の40~50%を熱として利用でき、再生可能エネルギー利用機器の中でも、エネルギー変換効率や費用対効果が最も高いそうです。家庭内で消費するエネルギーのうち給湯の占める割合は1/3程度ですので、効果は大きいと思います。
今回採用する太陽熱利用エキュート方式の省エネ比較ですが(LPガス給湯器利用の場合との比較)
・年間Co2消費量は杉の木56本分。(杉の木1本当たりのCo2吸収量=14㎏/年 換算)
・ランニングコスト 115,800円/年 → 20,400円/年  
だそうです。

具体的な数値も示されていまますが、それ以上に、太陽の温もりで直接的にお湯を作ったり部屋を温めることができると、太陽の恵みを活かすことを楽しむ暮らしが出来るように思います。



太陽熱利用エコキュートシステム(長府製作所)

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by frontdesign | 2017-05-17 00:39 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

天理の家 進捗状況10 鬼瓦の焼直し

今回の工事では屋根の土を下ろして瓦をふき替えます。これまで使われていた鬼瓦は七福神などの趣のあるものが多く、痛みの少ないものは焼き直しをして再び屋根に乗せることになりました。

淡路の瓦屋さんで燻(いぶし)ていただき、新品のように生まれ変わりました。

大黒天
打ち出の小づちを持ち米俵に乗っています。衣装の胸と米俵に宝珠がついています。
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恵比寿さん
大きな鯛を持っていて岩の上に座っています。
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寿老人
鹿を連れた老人は寿老人のことだそうです。鹿だけで寿老人を表すこともあるそうで、鹿は寿老人の留守模様だそうです。
寿老人は身の丈3尺(90cm)の小さい神様だそうです。
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亀を連れているので福禄寿だと思われます。福禄寿は寿老人と異名同神だそうです。
右手に軍配を持ち、波に乗り、動きのある意匠ですね。
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元の屋根に乗っていた七福神。
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にこやかなお顔が下からも伺えます。
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現場は屋根の下地の工事が進んでおり、ちょうど破風板が取り付けられました。
入母屋の破風が良い恰好です。曲線を描く破風板に眉を二重につけていただき、良い仕事をしていただいています。
瓦が乗るのがますます楽しみになります。
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つし2階を居室にするために天窓を2カ所設置します。屋根の開口、天窓の取付けも完了。
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by frontdesign | 2017-05-12 18:47 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

天理の家 進捗状況9

屋根の瓦が下ろされて下地の補修を進めて頂いてます。
破風板は総取替え。大工さんがひとつずつ釘を抜きながら丁寧に取り外されています。現代の木造は構造金物も含めビス(ネジの切ってあるもの)が多用されていますが、いろいろな意味で木造には本来的に釘が使われる方が望ましく、今回の工事では釘を使うようにされているとのことです。
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取り外された破風板。下におろすと、とても大きな1枚板です。これは新品に取り替えます。
破風は美しい屋根を形づくる一つの要素です。
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現在、別棟の浴室のお湯取りに太陽熱利用温水器を使用されており、改修後には主屋の浴室用に太陽熱利用温水器を利用することになりました。

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このタイプはお湯をそのまま屋根に循環させてお湯を作る方法で、システムとしてはシンプルな方法です。このほかの方法としては不凍液を屋根の上のパネル内に循環させて、暖まった不凍液で温水器の中の水を温める方法があります。それぞれメリットデメリットがあります。
どちらも給湯時には温度調節が可能で、温度が低い時にはガスや電気のエネルギーを補充してお湯を沸かすことができます。給湯エネルギー消費は家1軒が使うエネルギー消費の1/3程度を占めますので、太陽の熱でお湯がつくれると省エネになりますね。




by frontdesign | 2017-04-23 01:38 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

普請帳

先日、お施主さんから普請帳を見せていただきました。
明治17年に始まった主屋の普請の他、昭和3年に建てられた別座敷やその後の門屋の普請など、それぞれの建築当時に記録された普請帳を保管されています。
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大工さんのお名前、使われた材の数量、産地、仕入先、金額など細かく記録されています。
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その他とても興味深かったのは、上棟時竣工時のお祝いの会についての記録でした。
お客様のことやお料理の内容、料理人の名前、そして開会から閉会の時間のことまで記録されていました。
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ご馳走の数々。大勢の方で普請を喜ばれていたご様子が伺えます。
献立やお膳の内容についての細かな記録はまるで茶会記のようです。
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普請に使われている立派な材や様々な意匠、そして普請帳の記録等を拝見していると、ご当主と棟梁が家に込められた想いを知るようで、今回の改修に携わるものとして身の引き締まる思いがします。

by frontdesign | 2017-04-19 11:47 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

天理の家 進捗状況8

工事は着々と進んでいます。
先週末に屋根瓦が下ろされました。
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瓦と土を取ると、野地は竹野地で杉皮が上から張られています。杉皮が屋根の防水層として使われていました。(写真は下屋部分)
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垂木など、痛みのある部分を直していただいています。
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建物の中はとても広いので、あちらこちらで大工さんが刻み加工をされています。
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丸太をはつるちょうなも登場。
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門屋横の再築部分の棟も上がりました。解体した建物に使われていた丸太の母屋も再利用されています。
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お庭に波に乗る鯉の飾り瓦が置かれていました。以前に塀の隅に乗っていた瓦のように思います。
水や魚に関する意匠は火から家を守る象徴ですが、波に乗る鯉は繁栄を表すものです。
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主屋の屋根に乗っていた数々の趣ある鬼瓦は、痛みの少ないものは焼き直しを施していただき再び屋根に乗せていただくことになりました。
瓦屋さんの方では焼き直しも終わっているとのことで、焼き上がりを拝見できるのを楽しみにしています。







by frontdesign | 2017-04-19 08:08 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

天理の家 進捗状況7

天理の家の現場は着々と工事が進んでいます。

柱の沈下の補正も終わり、ジャッキアップの柱もあとわずかになりました。地盤は何度も転圧していただき、束石が並びました。
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地覆が回っていたところは蟻害がみられたため、地覆を取り柱勝ちにすることになりました。柱の傷んだところは取り、根継ぎしていただいています。
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松の縁框は蟻害がひどく、この材も差し替えになります。
庭側には縁先手水鉢があり、水場が近いので水を呼び蟻害に遭ったことが考えられます。
海の部分が縁下に少し潜り込んでいる型は、なかなか風流です。建築当時は濡れ縁だったのかもしれないですね。
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門屋横の改修工事では、辰巳蔵をいったん解体して高さを抑えたて建物を再築します。
隣の既存建物と一体化するために母屋をつなげていただくのですが、再築の母屋は解体部分で使われていた丸太を用い、台持ち継ぎで継いでいただいています。
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もう片方の相手は、建物の上。
空中で刻んでおられました。
古い建物の改修工事は大工さんの技能があってのことで、(株)伏見建築事務所のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。
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by frontdesign | 2017-04-06 23:32 | 民家改修 天理の家 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki