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ボタニカルズ ローズブーケ

毎日 暑いです。
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今日はハーブティーをアイスで入れました。
ローズヒップやハイビスカスが入っていてほのかに甘いです。
真紅な色は
ハイビスカスの花の色だそうです。
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よく眠れそう。

グラスは北一ガラスのロックグラス。
手に馴染んでとても気にいってます。
by frontdesign | 2009-06-28 22:47 | 食べること | Trackback | Comments(0)

ライトとグロピウス

7月4日のライトの講演会の案内を恩師にメールでお知らせしたところ
ライトやグロピウスのことについて書かれたお返事を頂戴しました。


あの年代に落水荘が作られたというのは革命的であり
内部空間のつながりや細部など考え方と実現された空間に
教えられることが沢山あるということ。
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最近、グロピウスのファグスの靴工場に見学に行かれたそうで
工場の経営者とグロピウスの、そこで働く人の生活を大切にする考え方に
感銘を受けられたとのことでした。
素材の扱い方や、プロポーション、バランス、空間の大きさなど、
工場という地味な建物だけど大変素晴らしかったそうです。

この時代の巨匠と言われる人たちの建物を見ていると、20世紀以降の建築にとって大事なことはほとんどやってしまっているのではないか、
そして時代や社会が支えていたのかとも思える、と結ばれていました。


読んでいて目の覚めるような思いがしました。
by frontdesign | 2009-06-24 12:40 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

第3回あかりセミナー

奈良県建築士会生駒支部では
7月24日(金)の18:30より、大光電機ライティングコア大阪にて
第3回あかりセミナーを開催します。
講師は大光電機の中尾晋也さん。

「あかりセミナー」シリーズ 去年から始めて、今回で3回目。
中尾晋也さんには第1回目の講師もしていただきました。
ロンドンの2階建てバスの話から始まり、
人とあかりの関係についてとても興味深いお話をたっぷりしていただきました。
今回は、セミナー+ひかり体験もあります。
多くの方に参加していただければと思います。

詳しくはコチラ


ついでに
~~次回予告~~
8月29日(土)13:30~生駒にて
造形作家の藤堂敏さんを講師にお迎えして
紙を使ったオリジナル照明器具をつくります。

手をつかいましょう。
by frontdesign | 2009-06-23 12:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

出雲路

この土日は、出雲建築探訪旅行でした。

足立美術館
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入り口このあたりの庭の松と壁の風情が好きです。
竹林も蒼々と。
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島根は松平不味公ゆかりの地で茶室もいくつか拝見しました。
明々庵の飛び石  かなり斬新なデザインです。 
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これは猫足の灯篭。
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雪見灯篭では猫足がよく見られますが、これはかなり珍しいと思います。
不思議な感じです。


手銭記念館の朝鮮型灯篭。  はじめてみました!
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出雲屋敷旧江角邸
出雲様式の平造り枯山水回遊式庭園。
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松頼亭 
設計は中村昌生さんです。軒端の薄い洒落た数奇屋建築。
不味公がひょうたん型を好んだそうで、無双窓にもひょうたん。
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塀にも数奇屋の趣きがあります。
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こちらは独楽庵。
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三席あってこれは利休席。


梅雨時
緑のきれいな庭園三昧の旅でした。
by frontdesign | 2009-06-22 13:50 | 建物探訪&散歩 | Trackback | Comments(0)

島根県立美術館

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夕陽を臨む美術館

宍道湖のほとり
by frontdesign | 2009-06-20 18:04 | 建物探訪&散歩 | Trackback | Comments(0)

へちくハん

毎日むし暑いです。

今日は朝から打ち合わせで
昼からは住宅の計画をしていました。


ノ貫(へちかん)の本も届きました。

謎の茶人 へちかん。

お茶の世界のことはよく知らないのですが
建築の仕事をしていると
空間として触れる機会が多いです。


ひとつの釜で食事を作りお茶をたて
そぎ落とせるだけそぎ落とした いさぎよし のひと。
千利休を落とし穴に落としたり・・・

興味深いのですが
ノ貫のことを書いた本はあまり沢山ないみたいです。
by frontdesign | 2009-06-19 18:20 | その他 | Trackback | Comments(0)

建築家体験コース

今日は私のしごと館の建築家体験コースの講師見習いをしてきました。

・コンピューターを使って、クライアントと交渉しながら住宅を計画するコース
・紙の模型で立体的な建築物をデザインするコース
二つの授業を見学しました。
今日の講師は京都の岡田良子さん。
講義の手順を丁寧に教えてくださいまして大変お世話になりました。

模型を作るコースでは、自分の模型作りに熱中してしまい
 「人の話が聞こえない」 状態で・・・ 反省。子供並みです。



楽しい思いをして事務所に帰ると
昨日大人買い注文した本のうち2冊が届いていました。

吉村順三さん講演録 「火と水と木の詩」
しびれるほど素敵な本です。
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火と水と木の詩―私はなぜ建築家になったか
by frontdesign | 2009-06-17 16:55 | その他 | Trackback | Comments(0)

大人買い

随分昔のことになりますが
メーカーでキッチンの商品企画をしていたころに、GK道具学研究所の3日間のセミナーに会社から行かせてもらったことがありました。

来る日も来る日も、時代の先を見て「今までにない新しい商品」を作ることを考えなければならないという、楽しくも苦しい業務をする中(笑)
道具学という観点はとても面白く衝撃的でした。
振り返ってみると、考える基本を貰ったようなセミナーでした。

文化の上に成り立つ暮らしを見つめると言うこと
道具から見る暮らし方
意味があって道具や暮らしは成熟したと言うこと

今日ネットを見ているときにGKの所長の山口昌伴さんの著書を見て
アマゾンで数冊買いました。(^_^)

アマゾンって、ひとつの商品を見ると

「この本を買った人は、こんな本も買っています」

とか言って、類似する他の本も紹介してくれますもんで
ついつい大人買い。
by frontdesign | 2009-06-16 12:31 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

インターンシップ

7月の末に学生さんが事務所に手伝いに来てくれることになりました。
今日はその説明に学校の先生が事務所に来てくださいました。
実際の仕事の現場を学生のうちに体験することが趣旨だそうです。
こちらもインターンシップを受け入れるのは初めての経験ですが
楽しみにしています。
by frontdesign | 2009-06-11 23:10 | その他 | Trackback | Comments(0)

棲家

住宅を設計していると
棲家をつくっているという気持ちになります。

立って半畳寝て一畳。
実際の居処はたいした広さでなくても間に合うもので、
三畳くらいの部屋に一人で居ると、とても落ち着いて妙に居心地がよかったりするもの。

家具を置いて
ものに囲まれ
移動したり
人が集まったり

家全体で考えると
開放感のある空間が心地よいです。
そんな中に
長く居ても落ち着く「ちょっとした場所」がいくつかあるといいなぁと思います。

棲家と呼べるような住宅をつくりたいです。
by frontdesign | 2009-06-11 20:49 | 設計について考える | Trackback | Comments(2)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki