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富雄の家 現場進捗状況5

 住まいの設計 「木の家づくり」   奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  

富雄の家
外壁は木ずり下地の上にもう1度防水紙を張り、窓まわりは2重目の防水テープ張りです。
今日はラスを張っているところ。逆光で写っていません。

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玄関周りの外壁は杉板張り。とても綺麗な吉野杉です。

壁ポストも取りつきました。


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室内側。

取り出し口の下には、郵便物を受けるカウンターを設置します。




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軒裏、雨戸戸袋も完成です。


中庭を囲む部分は全て掃き出し窓。(出入りの出来る足元までの開口)

庭を介した関係のための開口です。



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キッチンに立つと向かいの緑地が見えますが
なんと池の向こうの緑が真っ赤に紅葉しています。

毎年ハロウィンの時期に、この紅葉が見られるのでしょうね。




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自然の色は思う以上に鮮やかで
四季の変化が美しい。

素晴らしいロケーションのお住まいです。




by frontdesign | 2012-10-31 14:59 | 新築 富雄の家 | Trackback | Comments(0)

ほぼ日手帳2013

 住まいの設計 「木の家づくり」   奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  

2013年ほぼ日手帳が届きました。
ここ3年は陰山手帳を使っていたのですが、少し小ぶりなものに返り咲き。
取説もついています。

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1日1ページ。
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土曜も日曜も、1日1ページ。
陰山手帳は土日欄が小さいのが不便だったので、これは良かった。


来年はこの手帳に管理してもらおう。
by frontdesign | 2012-10-30 10:24 | その他 | Trackback | Comments(0)

森の写真 と メッセージ

 住まいの設計 「木の家づくり」   奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  

11月3日4日のイベントに向けて奈良をつなぐ家づくりの会のパンフレットを製作中。原稿内容と大枠は決めました。
当初はA4三つ折りで、開くごとに起・承・転・結!と、したかったのですがどうもストーリーと見栄えがまとまらず、結局二つ折りにしました。

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あとは表の写真を緑にするかブルーにするか、どうするか。
「二つとも作ったら?」というご意見もいただきました。
高校生の息子に主旨を話して見せると「緑」と即答。何故か訊ねると、ブルーの写真は「普通」と言っていました。
(そうかな。)
こういうのは直観なので、考え出すと難しい。


どちらも7月に撮った吉野の森の写真です。
ブルーの方は250年生の森の入口で、空に伸びる木々の高さを撮りたいと思いました。
緑の方は杉林に生えていた杉の若木をクローズアップして撮ったものです。
この日はとてもお天気が良く、森の中は自然のコントラストでとても美しかったです。

森とまちをつなぐためのメッセージ。
by frontdesign | 2012-10-29 20:02 | 奈良をつなぐ家づくりの会 | Trackback | Comments(0)

焼き印

 住まいの設計 「木の家づくり」   奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  


奈良をつなぐ家づくりの会の焼印が届きました。200wの電熱タイプです。

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まずは試し押し。
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はじめは温度が低くて、なかなか焼けなかったのですが
温度が高くなると、少し押すだけで焦げてしまいました。

金属部分は300度にもなるそうで、火傷に注意。


いろんな板に押してみました。
赤身の木より白太の木の方が綺麗に文字が浮かびます。

上の二つは杉材に押したもので、下のは地松の板に押したものです。

綺麗に押せると結構楽しい。

匂いは焦げ臭いデス。



11月3日(土)と4日(日)に桜井で開催されるイベント「木・匠・自然エネルギー 新町家 PR展示&相談会」に奈良をつなぐ家づくりの会も参加させてもらうことになりました。
会では吉野桧のまな板等を販売させていただく予定で、そのまな板にこの焼印を押します。
その他、スライド上映や大工さんの手刻みの実演会もやります。
泉谷さんが、薪ストーブで美味しいピザを焼いてくださるようですし
11月3日(土・祝)13:30~15:00 には、建築家竹原義二氏さんの講演会『木造賃貸長屋のリノベーション』もあります。是非遊びに来てください。

イベント詳細はこちらから。
NPO法人三輪座さんのHP


奈良をつなぐ家づくりの会のパンフットづくりの担当なのですが、イベントに向けてやっとのことで制作中。
森からのラブレターのつもりで作っていますが、なかなか苦戦しております。
一旦頭を離して、続きは明日に。
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by frontdesign | 2012-10-27 19:45 | 奈良をつなぐ家づくりの会 | Trackback | Comments(0)

東生駒ALEGRE  林京子作陶展

 住まいの設計 「木の家づくり」   奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  

ALEGREさんで開催されている林京子さんの作陶展に行ってきました。

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お店の二階に林さんの器がところ狭しと並んでいます。
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林さんの器はとても好きです。よそゆきではなく、日常の暮らしで楽しみたい器です。

形にも絵柄にも優しさと楽しさがあり女心をくすぐるのですが、それでいて甘すぎずちょうど良いです。
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赤ものも。
上のお皿は、はちすの絵柄でしょうか。何を盛っても美味しく見えそう。
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ALEGREさんにはポーランドの食器もたくさん置いていらっしゃいます。もうすぐクリスマス。

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林京子作陶展は10月29日(月)まで。
ALEGREさんの場所はこちらです。

さてと事務所でお茶でも入れましょう。
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by frontdesign | 2012-10-26 13:16 | その他 | Trackback | Comments(0)

富雄の家 現場進捗状況4

 住まいの設計 「木の家づくり」   奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  

富雄の家

外壁の下地の板張りが進んでいます。
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今日はポストの取り付けの打ち合わせをしました。玄関横の壁にポストを付けて、室内から新聞や郵便物を取れるようにします。
ポストの原寸をあたって納まり図を描き、大工さんにお願いをします。
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打ち合わせが終わって中を見ていると、こちらでは狭いところで仕事をして下さっています。
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狭いですね。すみません。ギリギリです。
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雨戸の戸袋や軒裏は吉野杉の板張りです。ここは濃い色に着採予定。
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by frontdesign | 2012-10-24 18:32 | 新築 富雄の家 | Trackback | Comments(0)

西登美ヶ丘の家

 住まいの設計 「木の家づくり」   奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  

西登美ヶ丘の家。
今日はこちら方面に用事があり、家の前を車で通りました。

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3世代3世帯が集い住む2軒の住まい。敷地全体における空地の計画から始めて、それぞれの家を設計しました。
あれから5年が経ち、外観にも落ち着きが増したように感じました。

それにしても良いお天気。空が真っ青です。
by frontdesign | 2012-10-24 18:06 | Trackback | Comments(0)

奈良をつなぐ家づくりの会 製材所見学会

 住まいの設計 「木の家づくり」   奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  

先週の土曜日は、奈良をつなぐ家づくりの会の製材所巡りをしてきました。

今回は第2回目で、ホーテックさん、丸岡材木店さん、そして山根製材さんの三社に伺いました。

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ホーテックさんのところは、奈良県地域認証材の仕上げ材を作っておられます。
傷に強い吉野杉のハードフローリングの加工もされておられ、加工の工程を見せて頂きました。
その他、杉の木口スリット材も加工されています。スリットのピッチは12.5mmだそうで
その数字は仮道管の細胞の大きさに関係しており、一番効率よく木口から成分を発散させるための寸法ということでした。

乾燥の方法も大変工夫されています。
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宮滝醤油のお向かいの丸岡材木店さん。
丸岡さんのところも奈良県地域認証材の仕上げ材を加工されています。
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丸岡さんのところの材はよく使わせていただいており、いつも綺麗な材料を納入していただいています。

杉の柾目を継いだこのような板も作っていらっしゃいます。
フィンガージョイントのような横の継ぎ目が無いので、スッキリとしてとても美しい。厚みは指定できるとの事。
この板でキッチンのキャビネットをつくりたいと思いました。
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そして宇陀の山根製材さん。こちらは杉専門店です。
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杉の良材がたくさんあります。
平角から板ものから、お寺の破風板になるような長い無地もの(節が無い)の板まで、たくさん置いていらっしゃいました。
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本当に良いものがありますね。吉野の材は年輪が細かい。
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「奈良をつなぐ木の家」で使われている木材は、メンバーの製材所さんが協力して出していただいている材料です。
各社を見学させていただき、とても勉強になりました。

今回は静岡県林業女子会の石川さんにもご参加いただきました。丸岡さんのところで記念撮影。
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事業所見学会第1回目と第2回目の様子は奈良をつなぐ家づくりの会のHPにもアップしています。
by frontdesign | 2012-10-15 19:36 | 奈良をつなぐ家づくりの会 | Trackback | Comments(0)

富雄の家 杉板張りの軒裏

 住まいの設計 「木の家づくり」   奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  

富雄の家 
玄関ポーチの屋根が葺き終わり、少しずつカタチになってきました。

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ポーチと奥の平屋部分の軒裏は、杉板張りです。目の細かい吉野杉板。

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天井の仕上げや、外部の軒裏には杉板をよく使います。
出来上がると見上げる部分になるので、直接手足に触れたり、間近に視界に入る面ではありませんが
頭上と言うのは間接的に感じる部分なので、空間のバランスを考える上で大事にしています。


内部の工事も進んでいます。
小上がりの和室に腰を下ろして庭を眺める縁側兼廊下。庭を囲む三つの空間にはそれぞれ掃出し窓があり、外部はベランダでつなぎます。

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by frontdesign | 2012-10-14 15:54 | 新築 富雄の家 | Trackback | Comments(0)

あけび

宇陀の山根製材さんであけびをいただきました。
色が綺麗!
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by frontdesign | 2012-10-13 12:38 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki