<   2014年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

屋根 てりむくり

先日、京都の神社の改修工事の現場を見学させていただいた帰りに、近くの広隆寺にお参しりました。
宝物殿で弥勒菩薩を見ることが目的でしたが、国宝第一号の弥勒菩薩だけではなく天平、藤原期のたくさんの仏像を拝んできました。

これは上宮王院太子殿(本堂)の屋根。軒反りも大きく、正面から見ると隅を抜群にてらしてあります。
蓑甲の丸みとの組み合わせがとても自然調和的でありながら巧妙で、大きな屋根に軽快さを与えています。
a0116442_15464871.jpg


ちょうどその前に見学させていただいた神社の現場では、まだほんとうに若い大工さんも何人かおられました。
a0116442_15531836.jpg

お聞きしていると、宮大工の仕事がしたい若い人が結構おられるとのことでした。
今のような時代でも、伝統的な宮大工の仕事に一生を捧げる決意を若いうちに持てるということに大変感心します。


お寺や神社のような軒の出が大きくて軒先を反らす屋根は、軒先が下がらないように桔木(はねぎ)が入っています。(写真の丸太。)
桔木は現場に合わせながら組まれていくとの事。すごい技術です。
a0116442_15534541.jpg

完成時には、室内は天井が張られて軒裏は緩い勾配の地垂木や飛檐垂木が化粧で見えるので、この桔木は外からは全く見えません。

a0116442_155215100.jpg



日本の屋根は大きくて面白い。


a0116442_23184140.png



 住まいの設計 「木の家づくり」 奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  
by frontdesign | 2014-08-31 09:16 | 建物探訪&散歩 | Trackback | Comments(0)

9月14日市民セミナー”木造技術の継承と文化資産”のお知らせ @志賀直哉旧居

(公社)日本建築家協会近畿支部奈良地域会が取組んでいる
「奈良の建築文化遺産の継承と保存・活用の体制づくり事業」における第4回市民セミナーが
9月14日(日)に志賀直哉旧居にて開催されます。

今回のテーマは木造技術の継承と文化資産。
江戸時代から続く(株)山本工務店9代目棟梁山本吉治氏を講師にお招きします。
山本棟梁は志賀直哉旧居の平成21年度の復元改修工事の棟梁を務められました。
邸内を見学しながら古い建物の復元や再生についてのお話を伺います。

志賀直哉邸は戦後、進駐軍に接収され、内部は大改装されましたが、
1929年に建築された当初の写真や資料を元に、建築当時の元の姿に復元されました。
設計は志賀直哉氏ご自身で、家のつくりにも人道主義、個人主義と言う白樺派の思想が現れています。

(現在は奈良学園セミナーハウスとして使用されており、登録文化財に指定されて見学も可能です。)

a0116442_12312251.png


他会の懇親会の時などに山本棟梁のお話を直接お聞きする機会が有りますが、
話されるお言葉の一言一句に歴史の重みを感じ、技術の継承の力を感じずにはおれません。

日時:2014年9月14日(日) 14:00~16:30  (13:30開場)
会場:志賀直哉旧居  奈良市高畑町1237-2
(会場には駐車場がございません。お車でお越しの際は、県営高畑駐車場他、近隣の駐車場をご利用下さい。)

定員:30名(お早めにどうぞ!)

参加費:無料


是非お越しください。
by frontdesign | 2014-08-25 12:50 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

足場が取れて

伏見さんのところの作業場兼事務所新築工事を見学させてもらいました。(設計施工:(株)伏見建築事務所)
足場が取れていました。
正面の壁は色モルタル掻き落としで、残りの3面はガルバリウム張りです。庇の屋根は杉皮葺き。
a0116442_1831798.jpg

万能機が入っていました。
a0116442_1833548.jpg

1階打ち合わせスペース。真壁で壁は漆喰で仕上げられるとの事。柱は桧の4寸角、梁・天井は杉です。
a0116442_184987.jpg

2階の事務所スペース。大きな地松の丸太梁が通っています。
a0116442_183484.jpg

新人大工のMくんも、楽しそうに仕事をしてます。杉板の天井張りを任されたそうです。
a0116442_1841070.jpg
彼は、下の息子の幼馴染で小さい頃より知っており、仕事での成長ぶりを見ているととても嬉しく思います。

2階の事務所窓から下の作業場が見えます。
窓の外には田園風景。大変風通しがよく涼しい風が入ってきます。
a0116442_1844213.jpg



もうすぐここで家づくりの加工が始まることでしょう。

a0116442_187930.jpg
a0116442_1842515.jpg


設計・施工:伏見建築事務所
by frontdesign | 2014-08-23 18:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

”瓦文化を語りつくす” 瓦セミナーのお知らせ

8月31日の日曜日、(公社)日本建築家協会近畿支部奈良地域会が取組んでいる
「奈良の建築文化遺産の継承と保存・活用の体制づくり事業」における第3回市民セミナーが開催されます。

a0116442_12304076.jpg


瓦を使いたいなと思いながら、なかなか全面瓦の住宅を設計できずにおりますが、
瓦は好きで、使いたいと考えています。


屋根葺き材には気候風土に合った地域性があります。
関西は瓦が多く、奈良は桟葺きの甍の波。
奈良の軒瓦はまんじゅう、京都の軒瓦は一文字で、軒瓦の意匠だけでも随分見た感じが違います。
和歌山の北部の海沿いの地域は本瓦葺きの民家が立ち並んでいたり
関西から西の方へ行くと赤や黒の石州瓦の民家が連なる風景に。
赤い屋根の民家の町並みは関西人としてはとても新鮮です。
裏日本、北陸の方でも石州瓦がよく見られますし、関東、東北では金属屋根が多いように思います。
関東以北のお寺や施設は本瓦葺きの瓦の形の金属屋根も多く、
遠目に見ると瓦に見えるその技術は凄いなぁ、と思いながらも
瓦の形でありながら瓦で無い金属瓦に最初はとても違和感がありました。

地域による葺き方の違いや、屋根のむくりやてり、勾配の違いだけでなく、
さまざまな意匠があるのも瓦の大変面白いところです。
鬼瓦には左右や方位で決められる”対”があり、鬼の顔の阿吽、鶴亀、など
お寺や古い建物を見ているとなかなか面白い。

瓦の3大産地は、三州(三河)、石州、淡路。三州と淡路でも性能が随分と違うようです。


セミナーではいろいろな面白いお話をお聞きすることが出来ます。
セミナー詳細はこちらから。(コーディネーターを務められる中尾克治さんのブログ)
by frontdesign | 2014-08-23 13:05 | その他 | Trackback | Comments(0)

製材所で材料見学

今日は宇陀市榛原の山根製材さんへ伺い、次の家で使う材料を見せて頂きました。
a0116442_23421572.jpg

山根製材さんは奈良をつなぐ家づくりの会の仲間で、吉野杉を扱っていらっしゃる杉専門の製材所です。
以前にも見学させていただいたことがありますが、本当に気持ちの良いところです。

a0116442_23421854.jpg


a0116442_23421757.jpg


平角材もたくさん。長期に乾燥されている天然乾燥のものも見せて頂きました。
a0116442_2342164.jpg


a0116442_23422324.jpg

(グレーになっているのは紫外線による変化で、少し削ると綺麗な木肌が出てきます。)


杉の特性や、天然乾燥と割れのこと、木の取り方の工夫のこと、一般的だと思われている方法以外の使い方をした時のことなど、面白いお話をたくさんお聞きしました。

今回の住宅では、あまり一般的なサイズではない構造材を一部に使うこともあり、木のサイズと素性の関係についても教えて頂きました。
実際に原木を製材されていらっしゃる方のお話はとても勉強になります。


ご自宅も少し見学させて頂きました。
ご自宅は伊勢街道沿いにあり、つし二階虫籠窓のある間口の広い立派な民家で、明治時代に建てられたそうです。
使われている木も立派。圧倒的な存在感です。
a0116442_23421954.jpg

玄関の斜め上に女中部屋もありました。
a0116442_23422049.jpg


各部屋の建具の意匠がそれぞれ違い、繊細な欄間もあれば、このような漆塗りの板戸も。
a0116442_2342212.jpg


江戸時代から代々製材業を続けていらっしゃり、ご自宅の「家」の話からもとても歴史を感じました。


実際にお住まいされている民家を見学させて頂くと、日本の「家」ってなんだろうと考える機会になります。



山根さん、いろいろと勉強させていただきまして本当に有難うございました。
a0116442_23422231.jpg





 住まいの設計 「木の家づくり」 奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  
by frontdesign | 2014-08-20 22:44 | 奈良をつなぐ家づくりの会 | Trackback | Comments(0)

民家の改修 裏と表

明治の終わりに建てられた民家の水廻りの一部の改修計画。
典型的な四間取り(田の字型)の民家で、ここ100年の間に何度も改修をされていらっしゃったとのこと。現在は玄関のみが土間空間です。

今回の工事では、同空間で使われている6畳のキッチンと6畳の食堂(裏の部分)の、床の26センチの段差を揃えることになりました。
部屋の間やキッチン側(当初は土間だったところ)には大きな丸太の梁が入っており、梁周りは触らずに現しのままで行こうと思いますが、なかなかの低さ。
この低さが気にならない程度にしなければと思います。建具もそのまま使いたい。

a0116442_16194713.jpg


古い民家に行くと、座敷まわりは大きな角ものの材が使われて天井もきちっと張られて仕上がっていますが
土間や水廻りやプライベートな場所は丸太がそのまま現しで、造作も粗い材が使われており
造りが一様ではなく裏と表がはっきりしている事を感じます。

建具の意匠についても、ひとつの家でも場所によってさまざまなデザインの建具が使われています。
現調をしてパースを描いているだけでも、面白いなと思います。

今回手を入れるのは裏の部分。現代の生活に合わせながらこの家らしさ、この家の裏らしさも残したいと思います。


この家の屋根は元は茅葺き屋根で、さす構造の合掌づくりです。
内部はこのようになっています。
a0116442_17364.jpg


現状は茅葺きの上に鉄板が葺かれており、今回もガルバリウムでの葺き替え工事になります。
a0116442_175459.jpg

この界隈の集落の民家は今もほとんどがこのような屋根で、守られたかのような景観です。



良い建築物というのは、手を入れながらも長く使い続けられる(親しまれ愛される)建築物ではないかと、最近思います。


 住まいの設計 「木の家づくり」 奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  
by frontdesign | 2014-08-17 17:21 | その他 | Trackback | Comments(0)

志賀直哉旧邸 奈良市高畑

a0116442_8241465.jpg


9月に開催するセミナーの打ち合わせに志賀直哉旧邸に伺いました。
奈良公園 芝生の広がる飛火野の南に位置し、東には春日山の原生林か隣接する閑静な邸宅街です。
a0116442_824964.jpg

a0116442_824693.jpg

昭和三年、志賀直哉が自ら設計の筆をとり、京都の数奇屋大工棟梁・下島松之助に邸宅の建築を依頼。
昭和四年に竣工しその後9年間を家族で過ごした住まいです。
文人が集った高畑サロンとしても有名てす。

戦後に進駐軍が接収して改造されましたが(部屋の出入り口の高さが上げられ、内装もペンキ塗り他に改造等)、平成21年には志賀直哉が住居としていた当時の資料等を元に、竣工当時の姿に復元されました。

文人が集ったサロン(サンルーム)と食堂。
a0116442_8241078.jpg
a0116442_8241116.jpg


この住まいは、室と室のつながりに特徴があると言うことを館長よりお聞きしました。
夫人室前の広縁とサンルームとのつながりは、躙り口のような出入り口と下地窓。なぜ、プライバシーな空間との境が下地窓なのか。
a0116442_8241262.jpg

広縁側から見たところ。
a0116442_8241529.jpg


庭に面する南向きの夫人室の隣には子ども室がありますが、ここは完全に壁で塞がれていて、過干渉せずにと言うこともあったようです。
そして子ども室からは直接庭に出ることが出来ます。


居間と子ども室の間の壁の開口。居間とはつながりが。
a0116442_8241661.jpg


北側の書斎。
a0116442_8241738.jpg

書斎隣の茶室。
直哉は書斎の隣に仲間と寛げる和室を棟梁に所望したところ、本格的な茶室がつくられたそうです。
大変広く見えますが、六畳の茶室です。広く見えるのは天井が低いからです。右の躙り口のような貴人口の高さは1.2M程度です。
a0116442_824181.jpg

a0116442_8241964.jpg

かけこみ天井のちり際の納まり、
a0116442_8242456.jpg


土庇の小舞天井は竹と白樺が交互に。
a0116442_8242173.jpg

a0116442_8242262.jpg


その他にも、当時の邸宅としての見どころがたくさんあります。

建物全体に、自然木、雑木等がたくさん使われています。
数寄屋風の造りですが、洋風の様式も取り入れた当時としては非常に進歩的で合理的、美的な工夫が随所に見られます。
ただ合理的、機能的と言う主旨ではなく
白樺派としての人道主義、個人主義的な思想がこの家の根本にあり、その精神の表れである設計の工夫について館長から話をお聞きし、感銘を受けました。


9月14日(日)午後2時よりここ志賀直哉旧邸において、平成の復元工事に携わられた桜井の山本工務店山本棟梁を講師にお招きし
志賀直哉旧邸の復元工事と木造技術の継承についてのセミナーを開催させて頂きます。
((公社)日本建築家協会近畿支部奈良会主催 第4回市民セミナー)

詳しくは追ってお知らせさせて頂きます。
ご興味がおありの方は、見学も兼ねて是非ご予定下さい。
by frontdesign | 2014-08-13 00:42 | 建物探訪&散歩 | Trackback | Comments(0)

インターンシップ

毎年この季節に工業系高校建築科の生徒さんのインターンシップを受け入れており、今年も女子学生が二人来てくれました。
初日の朝からいきなり模型作りをしてもらいました。
つくり方の説明もそこそこでしたが、事務所に置いてある模型の見本を見て考えながら作業をすすめてくれました。

初日にはパーツが完成。
a0116442_134283.jpg

二日目は組み立てるところから。
カッターも上手に使いピンセットを使うのも楽しいと、細かい作業も苦にせず作業してくれました。
a0116442_1383169.jpg

建物を組み立てて、外部につける物も取り付けて
a0116442_135503.jpg

屋根を乗せて完成。
a0116442_1362999.jpg


完成後はiphoneで撮影会。
a0116442_1403940.jpg


模型作りは慣れていないと言っていましたが、なかなか上手に作ってくれました。
作業も早くて良かったのですが、見本を見ながら自分たちで考えて作っていたことにとても感心しました。


明日は、時間が有れば建築現場に連れて行ってあげたいと思います。
模型をつくるより、本物を見る方が数倍勉強になるでしょう。

昔のことを思い出しますが、確か大学1回生の時の夏休みの宿題で
工事中の木造の建築現場(軸組状態)に飛び込みで行って何度か見学をさせてもらい、写真を撮ってレポートを提出しなさい、と言うのがありました。
そのような現場を近所の住宅地へ探しに行き、ヘルメットもかぶらずに「すみませーん・・・」と大工さんに声を掛け
理由を説明して何度か見せてもらったわけですが、のどかな時代だったなと思います。
工事中の現場に入ったのはその時が初めてで今でもよく覚えています。



 住まいの設計 「木の家づくり」 奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  
by frontdesign | 2014-08-08 01:51 | その他 | Trackback | Comments(0)

加子母 中島社長の講演会

奈良の木マーケティング協議会主催の講演会で、加子母の中島工務店社長中島紀于氏の講演をお聞きしました。
寒村加子母の取り組みのこと、林業、農業、森林保全のこと、木の家づくりの事や今の日本が抱える家づくりの大きな問題のことなど、大変多くの情報をお聞かせ下さいました。
a0116442_817482.jpg


2時間があっと言うまで、歯に衣着せぬストレートなお言葉に大変惹きつけられました。

中島工務店さんは、家づくりをされる方に
あなたの家づくりが山と水を育みます
と言うことを伝えられるそうです。
わたしたちのように国産材の家づくりをしている多くの人は、同様の目的をもっており
そのことをもっとお伝えしなければならないと思いました。


これから家をつくる方にお伝えすることも大切ですが
今まで吉野材で家を建てて下さったお施主さんに、あなたの家づくりが吉野の山と水を育んで下さったと言う事を、吉野情報と共にお伝えしたいと思いました。



講演会後の懇親会では、以前にブログでお世話になった方に直接ご挨拶する事もできましたし
Facebookで気になっていた方と実際にお会いしてお話することもできました。
いろいろな方が参加されており、楽しい懇親会でした。




 住まいの設計 「木の家づくり」 奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  
by frontdesign | 2014-08-05 00:05 | 建物探訪&散歩 | Trackback | Comments(0)

木のマンションリノベーション マスタープランさん

昨日はマスタープランの小谷さんの設計されたマンションリノベーションの現場を見学させていただきました。

a0116442_12221664.jpg

床は幅広の吉野杉の厚板。貫禄があります。壁の色は落ち着いたシックな色で、とても上品な空間でした。
お話をお聞きしていると、デザインの指針がきっちりとされておられるのがよくわかりました。
a0116442_12222180.jpg




玄関土間が広く、収納もたっぷり。
玄関から裏動線があり、回遊出来る住まいでした。デザイン性だけでなく、住まいとしてとても使いやすそうです。
廊下と寝室の天井は杉板張り。
a0116442_1222216.jpg



洗面周りもカッコの良い納まりです。空間の中で杉の木を上手く使っていらっしゃいます。
a0116442_12221639.jpg



キッチン周りは全て大工さんによる作り付け家具。
あちらこちらにいろいろ工夫がされていて、とても勉強になりました。
左端には家事机。天板下の薄い引き出しにそそられます。
前に座ってみたくなりました。

a0116442_12221894.jpg

a0116442_12222071.jpg

みんなで建築談義。楽しかったです。
a0116442_12221951.jpg


大変居心地の良い素敵なお住まいでした。
いろいろな工夫を拝見させていただき、とても参考になりました。
小谷さんには本当にお世話になり感謝しております。以前に生駒のマンションリフォームを設計した時には
無垢の木のマンションリノベーションの専門的な知識や注意点、なぜそうしなければならないかと言う基本的なこともご指南くださいました。
そこに住まわれる方が、木のマンションリノベーションにご満足いただけるように
と言うご姿勢で、本当に頭が下がります。


少し先のことになりますが、11月1日に近畿建築士会女性委員会主催で、小谷さんを講師にお招きして
木のマンションリノベーションの設計手法についてのセミナーを開催します。


また事前にご案内しますので、ご興味がおありの方は是非ご予定下さい。
11月1日(土) 10:00-12:00 場所:TOTOテクニカルセンター予定(大阪市内)


マスタープランさんのホームページ
木のマンションリノベーション 一級建築士事務所マスタープラン





 住まいの設計 「木の家づくり」 奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  
by frontdesign | 2014-08-01 17:35 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki