建築家体験コース

今日は私のしごと館の建築家体験コースの講師見習いをしてきました。

・コンピューターを使って、クライアントと交渉しながら住宅を計画するコース
・紙の模型で立体的な建築物をデザインするコース
二つの授業を見学しました。
今日の講師は京都の岡田良子さん。
講義の手順を丁寧に教えてくださいまして大変お世話になりました。

模型を作るコースでは、自分の模型作りに熱中してしまい
 「人の話が聞こえない」 状態で・・・ 反省。子供並みです。



楽しい思いをして事務所に帰ると
昨日大人買い注文した本のうち2冊が届いていました。

吉村順三さん講演録 「火と水と木の詩」
しびれるほど素敵な本です。
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火と水と木の詩―私はなぜ建築家になったか
# by frontdesign | 2009-06-17 16:55 | その他 | Trackback | Comments(0)

大人買い

随分昔のことになりますが
メーカーでキッチンの商品企画をしていたころに、GK道具学研究所の3日間のセミナーに会社から行かせてもらったことがありました。

来る日も来る日も、時代の先を見て「今までにない新しい商品」を作ることを考えなければならないという、楽しくも苦しい業務をする中(笑)
道具学という観点はとても面白く衝撃的でした。
振り返ってみると、考える基本を貰ったようなセミナーでした。

文化の上に成り立つ暮らしを見つめると言うこと
道具から見る暮らし方
意味があって道具や暮らしは成熟したと言うこと

今日ネットを見ているときにGKの所長の山口昌伴さんの著書を見て
アマゾンで数冊買いました。(^_^)

アマゾンって、ひとつの商品を見ると

「この本を買った人は、こんな本も買っています」

とか言って、類似する他の本も紹介してくれますもんで
ついつい大人買い。
# by frontdesign | 2009-06-16 12:31 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

インターンシップ

7月の末に学生さんが事務所に手伝いに来てくれることになりました。
今日はその説明に学校の先生が事務所に来てくださいました。
実際の仕事の現場を学生のうちに体験することが趣旨だそうです。
こちらもインターンシップを受け入れるのは初めての経験ですが
楽しみにしています。
# by frontdesign | 2009-06-11 23:10 | その他 | Trackback | Comments(0)

棲家

住宅を設計していると
棲家をつくっているという気持ちになります。

立って半畳寝て一畳。
実際の居処はたいした広さでなくても間に合うもので、
三畳くらいの部屋に一人で居ると、とても落ち着いて妙に居心地がよかったりするもの。

家具を置いて
ものに囲まれ
移動したり
人が集まったり

家全体で考えると
開放感のある空間が心地よいです。
そんな中に
長く居ても落ち着く「ちょっとした場所」がいくつかあるといいなぁと思います。

棲家と呼べるような住宅をつくりたいです。
# by frontdesign | 2009-06-11 20:49 | 設計について考える | Trackback | Comments(2)

太陽光発電

屋根に太陽光発電のソーラーパネルをつけるときは
南に向いた屋根につけると効率がいいです。
屋根の勾配は30度(6寸勾配)くらいが適当だそうですが、
20度になったとしてもエネルギー量は98%になるくらいで
あまり変わらないようです。
外観デザインにもよりますが、
屋根勾配がきついとメンテナンスも大変になります。
屋根の向きは真東面、真西面で80%、真北面の屋根でも50%程度だそうです。

考えてみると、
屋根の上はどこでも暑いです。(汗;)
# by frontdesign | 2009-06-08 11:07 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki