自由研究 家づくりレポート 

法華寺町の家の住まい手の小学校1年生の娘さんが、「いえづくり」を題材とした自由研究に取り組まれています。わたしたち家づくりに関わる「ひと」についてまとめた夏休みの成果物の写真を、お施主さんが送ってくださいました。
家が建つ過程にはいくつかの節目があります。地鎮祭から始まり、基礎ができ、棟が上がります。棟上げの時には御幣を揚げて棟上げ式をしていただきました。そのあとも日々現場で仕事をされる職人さんの仕事姿と、少しずつ家が出来上がってくる様子がよく見えます。

成果物を拝見していると、家づくりを見つめるお子さんの目線がとても新鮮です。

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これから職人さんの道具について調べられるそうで、最終的には12月に学校で発表されるとのこと。楽しみですね。


昨年の11月の吉野の森見学バスツアーにご家族でご参加いただきました。朝から林業地を巡り、山の話をお聞きしました。お昼は鹿肉のバーベキュー、製材所見学、最後に、木で作られた家の見学もしていただきました。
その時から娘さんがノートをもってメモを取っておられたのがとても印象的でした。いえづくりの取材を、山からスタートしていただけたことをとても嬉しく思います。
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一つの事が始まり完成する過程を長期間に渡って注視すると、様々な事や物や人がつながりを持って成り立っていることを自然に学べるように思います。




現場は外壁の左官工事が始まり、内部も着々と進んでいます。
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Commented by ame-no-michi at 2015-09-07 05:51
板金屋さんもいますね。嬉しいですね。
Commented by frontdesign at 2015-09-07 22:34
そうなんです!
板金屋さんにも取材されたそうです。
子どもさんの目線は面白いですね。

by frontdesign | 2015-09-05 01:36 | 新築 法華寺町の家 | Trackback | Comments(2)

国産材・県産材でつくる木の住まいを設計しています。 奈良県生駒市


by yuriko iwaki
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