生駒の家 民家再生 ・セミDIY 進捗状況5

生駒の家の現場は、階段の墨付けが始まりました。スケルトン階段ですので、表も裏も全てが見えるようになります。大工さんが黙々と墨付けをされています。


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この部分に階段を掛けます。柱の見える真壁の家は真壁ゆえの大工さんの手仕事があり、特に階段周りは手間をかけられるところです。

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玄関横収納室は、土間部分の框が出来ていました。斜めの部分もピシッと入れていただきました。

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杉の厚板を張っていただいています。こちらもピシッと。

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二階には、左官道具一式が置いてありました。コテには田マーク。工務店さんがご準備くださった道具のようです。
二階はD IYで仕上げます。
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後半の工事で設置をする天窓も届いています。
キッチンに明るさを取り入れ、1階も2階も建具を開放すると家じゅうの熱気を天窓から放出できるように開口を設けています。雨が降ると自動的に窓が閉まるVELUX製の天窓です。

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縁側のある住まいです。
冬場はしっかり南の陽が入ります。真冬の打ち合わせの時も、この縁側は太陽の温もりを感じる場所でした。
前庭には植栽が多く、室内からも緑を楽しむことが出来ることでしょう。景色を取り込むだけでなく、暮らしの一部として生きた空間になりそうです。縁側の軒下に野菜を吊るしたり、梅干しを干したり、庭と中をつなぐ縁側が暮らしのたいせつな要素になるように思います。

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by frontdesign | 2018-06-19 17:20 | 生駒の家 民家再生・セミDIY | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいを設計しています。 奈良県生駒市


by yuriko iwaki
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