白橿の家

今日はもうひとつ打ち合わせがありました。 
白橿の家。 改修工事です。
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キッチン、食堂、リビング周りを中心に補強工事も含めて家全体に手を入れます。
奥様は料理がご趣味で、時々人が集まってお料理もなさるそうですので、キッチンはアイランドにしてキッチンをみんなで囲めるようにしました。7.5畳の元ダイニングキッチンだった場所はオープンで広めのキッチンスペースにします。東側には、天井までの上げ下げ窓の連窓を新たに入れます。朝、東の光の入るキッチンはとても気持ちいいです。

食堂には2.4Mの大きな無垢板のテーブルを作ります。
木の椅子を6脚置いて。

その横の、元々広縁だったところに、 「パソコン・宿題机」 を作ります。パソコンをしたり宿題を広げっぱなしにしておけるようなコーナーです。

リビング、食堂、キッチンの床は信州唐松。年月とともにあめ色になるのが楽しみです。
(て、自分の家ではないですが。(^^;) )

先日、ヴォーリズの本を見せてもらっていたら
「人が最も触れる部分は床なので、床の素材は大事」というようなことが書いてありました。
そうですよねー。改めてそう思います。
靴を脱ぐ日本の住まいは、やっぱり無垢の木が一番いいと思います。

白橿の家では
キッチンまわり、洗面台、下駄箱、ダイニングテーブルなど、家具もたくさん作らせていただきます。
玄関ドアも木製建具に入れ替え、手に触れる取手も木で。
お風呂も壁・天井桧張りで、見た目も香りも桧の風合いを楽しんでいただけますように。
木の風合いをたくさん感じることの出来る住まいが出来ると思います。

こちらは実施図面もほぼアップして、9月過ぎたら動き出す予定です。
現場がとても楽しみです。


打ち合わせの終わりかけに、ふとしたことから音楽の話に。。。
ご主人様は学生時代に吹奏楽でトロンボーンをされていらっしゃったそうで
なんと、吹奏楽コンクール全国大会の普門館まで行かれたとのこと!

「すごい!!!!」

みんながあこがれる 普門館 。本当に素晴らしいです!!
かなりの腕をお持ちのことと思います。

吹奏楽をしている息子が聞いたらとても羨ましがると思います。(^v^)
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by frontdesign | 2009-08-09 19:58 | リフォーム ふくろうの家 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいを設計しています。 奈良県生駒市


by yuriko iwaki
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