ふくろうの家 手摺

昨日のつづき
ダイニングテーブルはオイル仕上げ。タモはオイルを塗ると濡れ色になり、中ぐらいの濃さの茶色になります。
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住宅設計で、「階段の手摺」はとても気になるところ。a0116442_2381055.jpg
 
今回も作ってもらいました。
既製品の丸棒があまり好きではないので、作ってもらえるときは手づくりでお願いしています。
既製品の丸棒のどこが好きではないかというと、
棒の細さ加減と ( 太けりゃいいというもんではないのですが )
付属するアルミダイキャストのブラケットとか受けとかキャップなどです。
ブラケット類が木製のものも見たことがありますが、それも余計に気に入りません。

あれらの組み合わせは、どうもスッキリしなくてよくありません。


木で手摺を作るときは木の持ち出しをつけるために、断面は長方形の形にします。(幅広の帯状になります。)

今回は、より握りやすいようにと裏に細工までして下さいました。 m(_ _)m

手づくりの手摺は、特に回り階段となると本当に手間のかかる仕事ですが、出来上がると

やっぱりいいなぁ~  

と思います。 

毎日触ってもらえますしね。 (だんだんツルツルになりますよ。)
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by frontdesign | 2009-12-03 22:42 | リフォーム ふくろうの家 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいを設計しています。 奈良県生駒市


by yuriko iwaki
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