カテゴリ:新築 ポンちゃんの家( 18 )

ポンちゃんの家 竣工

ポンちゃんの家

建物が完成しました。家の中央に吹き抜けのある開放的な木の住まいです。
南東に開けた高台の立地で、一階二階とも南東に開けた設計としました。一階には屋根付きの広いウッドデッキを南東から南に巡らせました。写真はウッドデッキの工事中です。

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木製網戸の一部は格子戸にして、施錠出来るようにしています。

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居間と食堂。
居間は梁を現しとした天井で、食堂は吹き抜けにしています。食堂からウッドデッキに出る掃出し窓は、庭から駐車場への出入り口としてもお使いになられるので、鍵付きの施錠にしています。ウッドデッキ部分の軒も深いので靴が濡れることもなく、サブ玄関のような場所です。
食堂の奥はセミオープンのキッチンです。

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キッチンは大工さんの造作家具です。ステンレス天板もオーダーですので、自由に形をつくることができます。今回は鍵型のような天板になりました。シンク前が広く、使い易そうです。
天井までの食器棚は引き戸にしており、一部には家電も置けるようにコンセントも設けています。引戸収納は開けたときに扉が邪魔にならないのでキッチン内では便利です。

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玄関。
靴箱も大工さんの造作家具です。

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玄関は、駅への近道の里道側(車の通らない細い道)に設けました。車の通らない細い道は、人間的スケールで親しみを感じます。時々、ご近所さんや通学の小学生が歩いているのを見かけます。
玄関扉は木製ドアですが、内側に引き戸の十字格子の網戸を設置しました。盛夏の工事中に涼しい風が入ってきましたので、夏場は風の道として期待できそうです。
写真左側には玄関の土間続きのパントリーの入り口があります。こちらは吊り式の引戸で仕切っており、下部は解放しています。

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パントリーには奥行きの浅い棚を造作で作ってもらいました。玄関 → パントリー → キッチンへ通じます。ここも引戸で仕切っています。

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一階の居間の奥に7畳の寝室を設けています。最近、一階に寝室をご希望いただくことが多くなってきました。寝室の一角にはデスクコーナーを設けました。

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天井は杉板張りの勾配天井にしています。この部分は平屋なので屋根勾配なりの天井です。
この位置を寝室にすることは、計画当初よりイメージが固まっていたことを完成後に思い起こしました。建物の東側に位置し、北側には地窓を設け東の掃き出し窓にはルーバーの雨戸を設置していますので、夏の夜は涼しくお休みいただけると思います。

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寝室隣のウォークインクローゼット。4畳ほどの空間ですが、天井を高くして棚を多く設け上方向の収納も増やしています。
ウォークインクローゼットの向こうは、トイレ・洗面・脱衣ルーム、その奥はバスルーム。寝室からバスルームまで一直線です。

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トイレ・洗面・脱衣ルームは広々とした一体空間ですが、カーテンで仕切ることが出来るスペースもとっています。

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食堂横の階段を上がると吹抜に面する2階廊下。
廊下の階段側腰壁は本棚にしました。
黒い煙突は、空気集熱式太陽熱利用システム「そよ風」(環境創機)の送風のダクトです。屋根面で温められた空気を床下に送り床下から室内に空気を循環させるシステムで、1階の床には通気の為のスリットを設けています。ポンちゃんの家では太陽熱でお湯が作れるシステムも取り入れています。

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吹き抜けの両側に部屋があり、それぞれの部屋から吹き抜けに向けて開口を設けています。
2階の天井は全体に杉板を張り、杉丸太の地棟を真ん中に通しています。9Ⅿの地棟はこの家の背骨のような構造部です。

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障子を開けると、吹き抜けから向かい側の部屋までつながります。

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西側の部屋の障子窓から見下ろすと居間が見えます。

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東側の部屋からは、キッチンが見えます。こちらはお子さんの部屋ですので、キッチンに立つお母さんとの会話の窓になるかもしれません。


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お引越しの日に、ペレットストーブが設置されました。
山本製作所の「ほのか」。すっきりしたデザインです。

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ペレット投入口。

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ペレットは宅配で頼むと送料が結構かかるようですが、生駒市内のホームセンターでも販売されているそうです。近所で入手できるのは何よりです。


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ウッドデッキも出来てきました。食堂前のサブ玄関部分は、庭から上がりやすいように低くして、南東側は1段上げて室内床レベルに近い高さにしています。


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屋根付きのウッドデッキは半屋内空間。季節の良い時期には居心地の良い空間になりそうです。

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夕暮れ時にオレンジの光が灯ると、温かい気持ちになります。
工事ももう少し。植栽が始まるのが楽しみです。

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by frontdesign | 2018-12-01 07:45 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

ポンちゃんの家 進捗状況12

仕上げの工事が始まりました。
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室内の壁は、コバウ紙と言う下地の紙張りの上にフェザーフィールと言う西洋漆喰を塗る仕上げです。下地に紙を張るとクラックが入りにくくなります。
壁が仕上がり、急に出来上がりに近づいてきました。電気設備や給排水設備の器具の設置も始まりました。
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玄関は静かな空間になりました。外側には木製ドア、内側には引戸の網戸を設けています。
玄関の左側には土間続きのパントリーがあり、キッチンへと続きます。

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造り付けの洗面台も出来上がりました。これから木枠付きの鏡を取り付けて頂きます。

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寝室から浴室まで一直線。途中、ウォークインクローゼット、トイレ、洗面脱衣室と続きます。北側の裏動線ですが、明るい空間になりました。

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吹抜けには足場が組まれています。吹抜け上から吊るすペンダント照明の器具高さも確認させて頂きました。

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二階はほぼ工事も終わりました。吹き抜けに面する窓には障子が入ります。

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大工さんは外部廻りの工事中。ウッドデッキや塀を製作していただいています。1段目のウッドデッキが出来て、庭への出入りがしやすくなりました。


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by frontdesign | 2018-11-15 09:05 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

ポンちゃんの家 進捗状況11

工事も大詰めで、造り付け家具の工事中です。
一旦足場も取れて、一階から吹き抜けの上が見えるようになりました。
これから壁の仕上げを施工されるのに再び足場が組まれます。

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二階は吹き抜けを中心に東西にふた部屋あります。

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それぞれの部屋には吹き抜けに面して窓があり、開口部には障子を入れます。全開すると南の窓側で各空間がつながりオープンな空間になります。

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一階の居間食堂空間。食堂が吹き抜け空間で、居間は杉板張りの天井です。
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キッチン周りも出来てきました。キッチンは少し奥まった部分にしており、右側のパントリーを介して直接玄関に通じることが出来るようにしています。

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カギ型の大きなステンレス天板の造作キッチンです。キッチン天板面が広いので作業性が良さそうです。食器棚は天井まで高さのある大型の収納庫です。

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洗面脱衣・トイレ室。浴室はハーフユニットに壁天井は桧の板張りです。ドアもFIX窓も透明ガラスで開放感のある空間になりそうです。

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玄関は土間の仕上げも終わり、靴箱のキャビネットも設置されました。開口部には、扉+引き戸の網戸を設置します。

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工事もあと少しです。




by frontdesign | 2018-11-02 10:53 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

ポンちゃんの家 進捗状況10

外壁の左官工事が終わり足場が取れました。

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二階の大工工事はほぼ終了。
壁下地が出来て部屋の構成が分かるようになりました。
天井は杉板張りで全体に繋がっています。

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シンボリックな丸太の地棟は、一階からも見えるようになります。この家の背骨のような丸太です。

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北側の階段上には電動開閉の天窓を設置しています。夏場の暖気抜きの為の窓ですが、青空が見えて気持ちいいです。

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玄関周りも壁下地が出来ました。開口は木製ドアと網戸の引戸の組み合わせにします。
採光は天井際の欄間の開口から取り入れます。杉板張りの天井に光が反射して、柔らかな明るさになりそうです。
天井際や壁際に窓を設けると天井や壁の面に光が多く当たり、より明るさを確保することが出来ます。

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内部の完成までもう少し。造作家具の製作も始まりました。




by frontdesign | 2018-10-20 00:32 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

ポンちゃんの家 進捗状況9

外壁の左官下地と外部木部の塗装が終わりました。来週から左官の上塗りが始まります。
玄関は、敷地奥の里道側に配置しています。

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車の進入は手前の道路から。
奥の里道は昔からある幅の狭い道で車は入れませんが、駅までの近道で途中にはこの道に面して家の立ち並びもあります。
ポンちゃんの家は歩車分離の計画で、車で帰って来たときに玄関に回らずに南側のウッドデッキから出入りが出来るようにウッドデッキの掃き出し窓は鍵付きにします。

都市計画における歩車分離の概念は、歩行者の安全を確保するために車の通る道と歩行者が通る道を意図的に分離することで、イギリスで最初に計画され欧米や日本に広まりました。学生の頃に都市計画の課題で歩車分離の計画をしたことがありますが、実際に里道に接する敷地で仕事をしていると、幅の狭い道は行き交う人とすれ違うときに自然と「こんにちは」と挨拶をすることが多く、人との触れ合いがあると言うか、安全性だけではなく地域の人を結ぶ作用があるように思います。
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南東に開ける屋根付きウッドデッキの天井も塗装が終わり、落ち着きました。

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二階の杉板張りの天井も完成。丸太の地棟をシンボリックに現しにしています。

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ポンちゃんの家は天井の殆どが杉板張りなので、一階の天井張りが一部残っていますが、ここまで来るともうあと少し。完成形も見えてきました。






by frontdesign | 2018-10-04 11:12 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

ポンちゃんの家 進捗状況8

工事は着々と進んでいます。
外壁は、左官下地の黒いフェルトが張られました。明日から左官塗りの準備が始まります。左官は下地塗りと仕上げの2工程あります。

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ポンちゃんの家は屋根空気集熱式ソーラーシステムのそよ風(環境創機)を搭載しており、屋根の集熱ガラスが設置されました。
太陽光発電ではなく、太陽の熱で温まった屋根面の空気を暖房や給湯に利用するシステムです。屋根はガルバリウム鋼板葺きですが、集熱面の屋根は遮熱処理をしていない非遮熱のガルバリウム鋼板で葺いています。

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内部の工事も着々と進んでいます。
2階は天井の杉板が張り終わり、床の杉板張りが始まりました。2階は2室ありますが、天井は全体につながっており開放的な空間です。

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1階は居間食堂まわりの木製建具枠が入り、杉厚板の床板張りが始まります。天井は化粧梁+杉板張りになります。

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1階の寝室も杉板張りの勾配天井。色艶の美しい吉野杉の杉板です。
ゆったりとした空間に仕上がると思います。

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by frontdesign | 2018-09-20 07:55 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

ポンちゃんの家 進捗状況7

二階の天井の杉板張りが始まりました。

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太鼓に擦った化粧の丸太梁と天井板の納まりは、丸太に溝を突いて板を差し込むようにされています。「生えているように」とのことで、滑らかに納めて頂き有難うございます。

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階段の上のトップライト周りも仕上がりました。杉板で囲んであます。
暖気抜きのための電動開閉トップライトですが、空が見えるのは気持ちが良いですね。

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ポンちゃんの家は、ほとんどの天井が杉板張りになりますので、しばらくは上を向いての作業が続くことと思います。


一階の吹き抜けの食堂と居間空間。
吹き抜けは4.5畳程ありますが、今は工事のための足場板が渡してあるので、上部は見えません。
ブルーシートの中身は、お風呂のハーフユニットです。今回の浴室はハーフユニットの浴槽と桧の壁天井仕上げです。

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キッチンは対面式で、鍵型のステンレス天板をあつらえることになりました。
キッチンからは、吹抜けの食堂と居間、窓外のウッドデッキまで見えます。吹抜けの足場が取れると、上部からも光が入り開放的な広がりも出来ることと思います。


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打ち合わせを重ねながら、完成に向けて進んでいます。

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by frontdesign | 2018-09-07 07:44 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

ポンちゃんの家 進捗状況6

工事は着々と進んでいます。
外壁の左官下地のけんじめが張り終わりました。この上に二重目の防水紙を張ります。

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二階の軒裏は杉板張りで、ケラバ側は母屋等を化粧で現しにしています。破風板を張って化粧の構造体が小口から痛むのを防いでいます。
一階周りの軒裏は、野地板から全て現しにしています。

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建具枠が入り始めました。玄関はドア+網戸の引戸を取り付けます。室内の採光は上部の欄間ガラスから取り入れます。

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食堂居間空間は木製建具が入リます。
一階の床は大引の上に杉の厚板を直張りするので、床が出来るのはもう少し先になります。

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洗面脱衣室と浴室の窓は同じ高さで揃え、仕切りの壁にも同じ高さのFIX窓を入れます。浴室ドアも透明で、広がりのある空間になりそうです。

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外壁防火構造のために、天井の上も断熱材を充填して石膏ボードを張ります。
昨日は蒸し暑かったのですが、北側の地窓からスーッと涼しい風が入っていました。現場が始まり開口部が出来てくると、風の流れを確認出来て面白いです。
設計を始めた頃はそのことが衝撃的で、風の流れを読むことは大事な事だと思いました。

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二階は室内建具が入るところに下地が入り始めています。丸太梁は曲がりが有りますが、その下の建具の鴨居は水平に。ここには吹き抜けに面する障子の窓が入ります。

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昨日は、お施主さんと現場打ち合わせをしました。先週の電気設備の打ち合わせに続き、外壁左官の掻き落としの色と外部木部の塗装色が決まりました。
設備機器の種類や造作のキッチンと洗面台も決定しましたので、これから造作家具の詳細図を詰めます。

工事の中盤からは、電気屋さん、給排水設備屋さん、板金屋さん、左官さん、塗装屋さん、そして終盤には建具屋さんなど、様々な職種の職人さんが入られます。検討事項がある時などは直接打ち合わせをさせて頂くのですが、それぞれの専門的な話をお聞き出来ることは何よりの糧になります。















by frontdesign | 2018-08-26 07:51 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

ポンちゃんの家 進捗状況5

工事は着々と進んでいます。
耐力壁の設置が終わり、建築基準法の中間検査も終わりました。

二階は小屋組みを一部構造表しにします。
南北の梁間方向が二間半(4.6m程度)ありますので、丸太の太鼓梁は5mの一本ものにしました。一般的に住宅建築用の材木は長さが3m.4m.6mの長さが標準寸法で、山で伐採された木はそれらの寸法に山でカットしてトラックで製材所まで運ばれます。5mというと少しイレギュラーな寸法になりますが、問題なくご準備頂けました。構造は全て吉野材で杉と桧を使っています。
梁に架けた地棟は長さ9m。こうなると一本ものでは何かと大変なことが多いので、6mと3mの丸太を台持ち継ぎで継いでもらいました。

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外壁は通気工法の左官仕上げで、左官下地になるけんじめ板張りが始まりました。

一階の寝室にはデスクコーナーを設けます。正面の窓の下にはカウンター、窓の上には棚を作り付けます。

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寝室の出入口は、居間側の他に隣室のウォークインクローゼット経由で洗面脱衣トイレへ通じる裏の動線もあります。浴室まで一直線です。
着替えや衣類の収納など、裏動線で済ますことが出来ることもあると思います。

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先週は現場で電気の打ち合わせをしました。コンセントの位置や、照明の位置、スイッチやリモコンの位置、パソコンやテレビの位置なと、実際に現場を見ながらご確認頂きました。


外観は今は板張り(けんじめ板)の外壁で€すが、最終の左官仕上げまでには何工程かがあり、外壁の色も少しずつ変わります。

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屋根はガルバリウム鋼板葺きです。
空気集熱式太陽熱利用システムのそよ風を搭載しますので、二階の屋根にはガラスのパネルが並びます。
屋根葺きが楽しみです。







by frontdesign | 2018-08-20 07:46 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

ポンちゃんの家 進捗状況4

ポンちゃんの家は屋根の野地板が張り終わりました。

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二階に上がると西には隣地の竹林が見え、東は高台からの清々しい景色が広がります。
中央に吹抜けがあり、吹抜けに面する居室の壁には吹き抜けに向けて障子窓を設置します。二階全体か階下とのつながりが多い空間になります。

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一階も二階も主な居室は南向きで、一階は庭に面して連続した軒下空間を設けています。

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南から東へ、軒下空間が居間食堂空間を囲む設計です。

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工事は着々と進んでおり、もうすぐ中間検査を受けます。





by frontdesign | 2018-08-07 08:20 | 新築 ポンちゃんの家 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいを設計しています。 奈良県生駒市


by yuriko iwaki
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