カテゴリ:設計について考える( 201 )

薪ストーブ

先日、としくんのおうちの一年点検に工務店さんと一緒に伺いました。

ちょうど薪ストーブの火を焚いていらっしゃいました。このドブレヴィンテージは炎が綺麗に見えると憩暖さんからお聞きしておりましたが、本当に綺麗によく燃えていました。吸気は床下から取っています。
炎を眺めていると気持ちも温もるように思います。

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吹き抜け空間にもつながり全体に広さがありますが、暖かくお暮らしとのことでした。二階の吹抜け横の室内物干し場の洗濯物も、よく乾くとのことです。




”木の住まいの設計”
一級建築士事務所 FRONTdesign  岩城由里子
国産材・県産材を使って木の家づくりをしている設計事務所です。
yiwaki@kcn.ne.jp
奈良県生駒市北田原町1052-2







by frontdesign | 2018-02-03 02:35 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

現代住宅の地方性

住宅設計の仕事をしていると、住宅や住生活の文化の変遷、特に現代の住まいに通じる和洋折衷様式の住宅が広まり始めた100年近く前の頃から現在までの流れは、現在を知る意味でも知りたいと思うことのひとつです。また、その地の気候風土や産業、生活文化によって家のつくりや使われる素材がおおよそ異なることもとても興味深く思います。「現代住宅の地方性」と言う本は30年以上前に出版された本ですが、地方性に関する分析と北海道から沖縄まで全国各地の住居の特徴や調査結果などがまとめられている本です。借家が大半だった都市、雪が深いゆえに住まいの面積が大きい地方など、様々な要因から住居に特徴のある地方も多く、現在も僅かに続く地方の住文化の理由が垣間見られます。「現代日本のハウジング史」は1914年から2006年までのマスハウジングのプロセスが書かれており、住宅政策や都市政策、その時々に影響のあった最新の住宅や潮流などが書かれてあります。(2015年出版。昨年、日本建築学会著作賞を受賞されました。)脈々と続く地方の文化とは別に、国の政策が及ぼす影響の大きさを感じます。どちらも大学時代の恩師の住田昌二先生のご著書です。(現代住宅の地方性は共著)ゼミは違いましたが再びご著書で先生にご指導いただけているようで嬉しく思います。
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こちらは「日本民家のつくりと農山村文化」(栗野圭司氏著 奈良新聞社出版)。昨年出版された本で日本各地の民家の特徴、近畿の民家、特に奈良県宇陀地域の民家がたくさん掲載されており、身近に感じます。一昔前の生活やその時に当たり前とされていた考え方、生活道具のイラストと使われ方なども記録されています。考え方の変遷と言うのは目に見えるものではないのですが、そこに暮らす人々の考え方が住居形態や生活文化を作り上げていたことを感じることができます。
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by frontdesign | 2018-01-12 07:33 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

杉板の床

この冬は、12月から寒い日が続きますね。
事務所の床は吉野杉の厚板で、足触りが温かく冬場もなかなか快適です。
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温かいのは柔らかい(密度が低い)からなのですが、柔らかいゆえに床に張ると傷がつき易く事務所の床にもたくさんの傷があります。しかしながら柔らかいことが良いことに、ある程度の傷なら補修ができます。傷のある部分を水で湿らせて布をあて、布の上からアイロンで熱を加えると、凹んでいた部分が膨らんで元の状態に近くなります。不思議な復元力ですが、本当に柔らかいんです。

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杉の一等材(節のある材)を張ってありますが、同じ一等材でも節が多い板と少ない板があります。節の少ない板をまとめてはったり、節の多い部分をまとめて張ったりしています。この階段の踊り場は節の多い材が張ってあります。
事務所が出来て3年目で、木の色も少しずつ濃くなってきました。まだまだ濃くなります。

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このような杉の無垢板の床は一戸建ての木の家に使うイメージが強いと思いますが、マンションの床にも遮音のための下地を施すと使うことができます。(マンションに無垢板を張るときは、下地を遮音の為の2重床にしないと遮音が出来ず階下や近隣に音が響きますので、下地を合わせた工事が必要になります。)杉の床は調湿作用もありますので、床を張り替えただけでも結露を減らす効果があるようです。

マンションだけど、自然を感じる木の住まい。
木の住まいは子どもにとても優しい住まいになりますが、子どもが巣立った後の住まいとしても暮らしに豊かさをもたらしてくれます。
集合住宅にお住まいの方にも、木の住まいの魅力を知っていただけると嬉しく思います。



4年前に設計をさせていただきました生駒のマンションリフォームの事例です。杉の木をふんだんに使い、間取りも大きく変更しました。
スクエア型のキッチンを中心とした木の住まいです。





”木の住まいの設計”
一級建築士事務所 FRONTdesign  岩城由里子
国産材・県産材を使って木の家づくりをしている設計事務所です。
yiwaki@kcn.ne.jp
奈良県生駒市北田原町1052-2










第2回プラチナブロガーコンテスト



by frontdesign | 2018-01-09 07:20 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

障子の妙

お正月には実家に泊まりに行きました。
暫く前に二部屋ほどを改修し、一部屋の開口部には障子を六枚入れました。冬場、太陽高度が低い時期の晴天の日には、窓近くに植えてある樹々が障子に影を作り、水墨画のように見えることがあります。自然に作られる不思議な光景です。
残念ながら実家の窓外の木は野太い常緑樹のため、決して風流とは言い難いですが、落葉樹や半常緑樹だと木の枝ぶりや木の葉が風で揺れる影を楽しむ事が出来そうです。
窓近くの木の影は濃く、少し離れた木の影は薄く、墨絵のようです。

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障子の外側にはアルミサッシが入っていますが、この季節は障子を開けるとサッシとの間の空気が冷たいですので、内障子の断熱効果はかなりありそうです。

ガラス戸が無かった時代は、昼間は外との境は障子一枚。韓国の民家では、障子の紙を障子のサイズよりも少し大きくはみ出して張り、戸を閉じた時にできる隙間をはみ出した紙で埋めるように工夫していたそうです。
障子に両面から紙を張る太鼓張りにすると、空気層が出来て断熱効果は高くなります。



”木の住まいの設計”
一級建築士事務所 FRONTdesign  岩城由里子
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第2回プラチナブロガーコンテスト



by frontdesign | 2018-01-08 08:00 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

シロアリ

シロアリ(羽蟻)が飛び立つ季節になりました。

季節柄ということではありませんが、最近シロアリについてお尋ねいただく機会が何度かありました。蟻害は樹種によっても違いがあり、シロアリが好む木とそうでない木があります。この写真は、数年前に奈良県森林技術センターで見せていただいた蟻害の標本の写真です。
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同じ環境下でもヒノキは被害が少なく、スプルースはやベイマツ、ベイツガはたくさん食べられています。また、同じスギでも心材と辺材では違いがあります。

スギ丸太の断面。
外側の白いところ(白太)が辺材で、中心の色の濃いところ(赤身)が心材です。スギは赤白がはっきりしており、辺材と心材の区切りが分かり易い木です。
表面を覆う樹皮の下に形成層があり、内側(白太・辺材側)には新しい層を作り外側には内皮(外皮の内側)を形成して成長します。白太(辺材)はここ数十年に出来た若い部分で、栄養分が多くてやわらかく美味しいところです。
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この写真はマツの集成材の蟻害。かなり食べられています。筋になって残っているところは集成材の接着剤の部分です。
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木造建築にとってシロアリは害虫ですが、自然界では朽ち木や枯葉を分解する「分解者」で益虫です。
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ホームページをリニューアルしました。
一級建築士事務所 FRONTdesign

by frontdesign | 2017-06-02 08:49 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

住まいと植栽

新緑が繁り、緑が眩しい季節になりました。

先週の事になりますが、枚方T-SITEで開催されました造園家 荻野寿也さんの著書「美しい住まいの緑85のレシピ」刊行記念トークイベントに行きました。荻野さんのお仕事は、伊礼智さん設計の京都サロン(松彦建設さんモデルルーム)を見学させていただいた時に、拝見したことがあります。建築物に木影を映し纏う植栽は非常に自然を感じ道を通る人に癒しをもたらし、窓から見える景色は、そこに住む人に季節や時間を感じさせるような自然の造形でした。今回の本では、今までのお仕事のコンセプトや庭づくりのポイントの他、庭の手入れ方法や、木の樹種と適性・下草や花の種類リストも掲載されており、家と庭の関係・庭づくりのヒントを多く頂ける本です。
トークイベントで印象に残ったことは、奥入瀬の自然の風景を原風景としてお持ちということや、グランドラインを自然のままに生かして庭を作られること、”外飯のすすめ”。それから「朝、鳥の声で目が覚めるといいじゃないですか」と笑顔で仰っていたのもとても印象的でした。
ゲストの照明デザイナー花井架津彦さんは、ご自邸のお庭(荻野氏作庭)のことや夜に眺める庭、外部の照明のポイントについてお話しされました。外部の光は月の光(上からの光)が理想的、という話も大変興味深かったです。
イベントのはじめに、編集者の木藤さんより「荻野さんは”造園は、町を森に戻していく作業”と仰られ、荻野さんのその作業を手伝いたいと思いました」とご紹介されました。木藤さんの本づくりへの強い思いを感じ、この本を読む楽しみも増えました。
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先日、生駒山の家の風致申請を出した時に緑地計画の樹種記入を見られた役所の方から「出来るだけ在来種を植えるようにしてください」とコメントいただき、行政の方もそのような意識でお仕事されていることを知りました。
具体的な例として、コハウチワカエデを植えるのならイロハモミジに、ハナミズキはヤマボウシに、、とおっしゃっていました。

風致地区とは関係はありませんが、この界隈の住宅地でも空き家が増えており「空き家問題」が表面化してきています。築50年を超える住まいの改修の仕事をさせていただく機会もあり、改修しながら愛着を持って長く住み続けることが出来ればという想いがありますが、空き家→解体されるケースが圧倒的に多くなるように思います。ふと、荻野さんの「町を森に戻していく作業」という言葉を思い出しました。空き家が更地になったらその区画に木を植えて緑地にすると、町並みに潤いが生まれるように思いました。維持管理には手間がかかるかもしれないですが、地域で自然を楽しめる工夫が出来ると良いように思います。


荻野さんのイベントの数日後、お付き合いのある生駒のplantaさんで開催されたオープンガーデンにお伺いさせていただきました。生駒市高山町の獅子が丘という自然の林の中にある住宅地。造園家のお庭だけあって、手の入れられた素晴らしいお庭です。以前にお伺いした時にはなかったツリーハウス(ツリーデッキ)が出来ていて、しばしその上で過ごさせていただきました。
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この日は爽やかなお天気でした。
木のデッキに敷かれたキリム絨毯の上に座っていると、デッキの上を覆う木がまるで屋根のようで、外なのに室内にいるような感覚になり、とても新鮮な体験をさせていただきました。
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話は変わりますが、昨日は太陽熱空気集熱式ソーラー 床暖房&採涼システム「びおソーラー」のセミナーがあり、浜松に行ってきました。セミナー開催前に浜松城近くの松韻亭(1997年 谷口吉生氏設計)へ行きました。

主棟と離れの茶室の間に、芝の庭が広がります。
離れ(小間の茶室)の待合からの風景。日本庭園というよりは幹の木立が自然の山の中を彷彿とさせ、離れ側からの風景はまさしく市中の山居です。
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待合から離れへ。
大きく弧を描く自然石のアプローチが面白いです。
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主棟。
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作庭は、東京の岩城造園さんとのことです。


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跳ねだした名栗の月見台が象徴的で、面白く思いました。ここで能を舞われるそうです。
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新建築家技術者集団発行「建築とまちづくり」5月号も庭と緑地特集です。
「量の緑地から小さくても輝く都市の緑へ」
ひとに近い緑のあり方について知識を深めたいと思います。


いろいろな場面で庭のことに触れる機会が多い今日この頃です。


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一級建築士事務所 FRONTdesign

by frontdesign | 2017-05-20 08:00 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

本 "家を建てたくなったら"


丹羽修さんの「家を建てたくなったら」。
この本を読んで設計事務所に依頼しようと思ったとお施主さんからお聞きし、読んでみました。とても読みやすく家づくりのことがよくわかる良い本でした。
丹羽さんの住宅設計に対するお考えやプロセスはとても共感でき、「そうそう」と思うことばかりでした。

土地探しのこと、家を建てる依頼先(ハウスメーカー、地域の工務店、設計事務所等)による違い、予算の考え方、良い住まいをつくるノウハウ、庭のことなど、ひとつひとつ丁寧に説明されています。
また、自分に合った設計事務所を選ぶポイントのなかで”屋根”について言及されていたのは、まさにその通りだと思いました。地域の工務店に依頼されるときにも同様のことが言えると思います。

家づくりをお考えの方にお勧めの一冊です。
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by frontdesign | 2016-12-01 17:13 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

四角いキッチン

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二年前にリノベーションをさせて頂いた、生駒のマンションにお伺いました。
このリノベーションでは、ご家族で調理をする為の使い易いキッチンとして、四角いキッチンを設計させて頂きました
もともと和室だった場所を広めのキッチンにして、窓から外の緑が見える気持ちの良いキッチンになりました。

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四角いキッチンは、テーブルを囲むように調理作業が出来ます。
学校にあった家庭科室の流し台や、理科実験室の作業台も四角いステンレスの台でしたね。

このキッチンは、天板が大きすぎても小さ過ぎても使い難くなるので、寸法はシビアに検討しました。

二年ほどこのキッチンをお使いになられ、使いごこちについてお聞かせ頂きました。大変使い易いキッチンなので、是非今後も設計に取り入れられると良いですよと仰って頂けました。

調理台は一段下げて、水を流すことができるようにしています。水が手前に垂れることがなくて良いとのことでした。シンクに向けて少しテーパーをつけていますが、もう少しテーパーをつけた方が水はけは良さそうです。
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コンロは四つ口コンロで、操作ツマミが上面にあるタイプです。
右の通路側に油ハネが飛ばないように、ガラスのつい立てをつけました。
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このようなキッチンの設計は始めてでしたので、実際に置いてみた時に大きさによる圧迫感を感じないかどうか気になりましたが、意外と小ぶりに感じ、違和感なく納まりました。

台の下は収納スペースをたっぷり作っています。

テーブルのような四角いキッチン。
いかがですか。
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by frontdesign | 2016-08-26 00:04 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

照明器具


昨日は老松町に行く用事があり、ついでに淀屋橋のKASHIWA木工のショールームに寄ってダイニングチェアやソファーなどを見てきました。展示処分品のランプに目が行き衝動買いをしてしまいました。家具カタログ一式を含め結構重たい荷物になりましたが、電車に乗って持ち帰りました。事務所で点灯すると、何とも温かみのある灯りになりました。(ランプは40Wの電球。)

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仕事の場には昼間の太陽の光の色(太陽高度の高い時の光・白っぽい昼白色)の方が脳が覚醒して作業効率が良いそうですが、光を灯す時間帯には夕日の色(太陽高度の低い時の光・黄色っぽい電球色)の光を浴びる方が、人間の体内時計(サーカディアンリズム・概日リズム)を崩さないそうです。逆に深夜まで白い光を浴びていると、体が昼間と勘違いをして自然な睡眠誘導を損なうようです。

照明と高齢者の関係について大光電機の中尾晋也さんのセミナーを受けたときに、電球色の光と昼白色の光について高齢者のものの見えやすさを比較すると、電球色の方が見えやすい結果になったとお聞きしました。黄色っぽい光はなんとなく暗いように感じますが、ものの見え方は明るさの感じ方とは違うようですね。

住宅のくつろぎの場の照明は、夕日の色に近い電球色で、照度は明る過ぎず、そして少し低い位置に灯すと落ち着くと言われています。






by frontdesign | 2016-08-05 19:29 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

ピアノの置き場

住宅の計画をする時に、ピアノを置く場所は悩む場所のひとつです。

木の楽器ですので、LDKに置く場合は湯気が上がるキッチンからは離したいところ。直射日光が強く当たるような場所も避けたいです。椅子を引いて弾きますので、椅子の後ろのスペースもある程度は必要です。
部屋の形は正方形の部屋よりも長方形の部屋の方が断然音響が良く、長方形必須とも言われています。
また、落ち着いて弾くことが出来る場所がいいですね。

法華寺町の家は居間にアップライトのピアノを置かれる計画で、回り階段の下をピアノ置き場にしました。
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10畳ほどの居間食堂の空間でピアノがあまり出っ張らないようにするための工夫ですが、回り階段の下なので天井が低くなります。
ピアノを置くところの天井は他の天井より一段低くても音響的には良いらしいのですが、楽器やスピーカーは実際にその場に置いてみないとどんな音の響きになるかわかりません。

設置後にピアノを弾かれたら、今までと比べてまるで別のピアノと思えるぐらい音がまろやかになり、とても良くなったとお聞きしました。無垢の木を内装に多く使っているのも影響しているように思います。

先日お伺いした時に、お子さんがピアノを弾いて聞かせてくれました。響き良くとても熟成した音色でした。
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お使いのピアノの音の響きが良くないとお感じの場合、置く場所や内装の仕上げを変えるだけで音が良くなることもあるかもしれませんね。

ピアノは大きな空間を占めますが、楽器のある暮らしは良いなと思います。





by frontdesign | 2015-12-04 21:44 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki