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生駒 茶寮幾世屋

2011年の暮れに竣工した生駒の和菓子店幾世屋さん。築100年の町家の改修の設計をさせていただきました。
今日は久しぶりにお邪魔しました。

庭の木々も大きくなり、窓から見える景色も青々としていました。

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お庭。
苔も生しています。
厚い板石や、手水鉢のような石臼は元々ここで使われていたもので、長い時を刻んだ貫禄があります。
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外壁の焼き杉板や、窓周りも傷んでいませんでした。軒が出ているので雨がかりも少しは防げているようです。
北向きの窓ですが夏場は簾を掛けていらっしゃいます。これがまた涼しげ。
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洒落たこのお茶碗は年代物だそうです。碗の中にも木の葉が。
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庭を見ながらのんびりできるお店です。
創業90年 茶寮幾世屋
生駒市元町1-10-9 (近鉄生駒駅南側、ケーブル鳥居前駅[出口]から南へ徒歩約1分)
定休日は、日曜日と水曜日です。
営業時間 10:00~18:30茶寮は10:30~17:30
お抹茶にコーヒーに、わらびもち、美味しい生菓子もいただけます。

 住まいの設計 「木の家づくり」 奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  
by frontdesign | 2013-05-30 19:14 | 町家再生 茶寮幾世屋 | Trackback | Comments(0)

道安囲い

千道安考案の道安囲い。
点前畳と客畳の間に火灯口のついた仕切り壁があるものを言います。狭義では、炉が出炉の場合をそう言いこの写真のように炉が向切のものは宗貞囲いといいます。
道安が足が不自由だったので、立ち振る舞いの所作を隠す為に作られたと言われていますが、目に見えない点前畳との結界が仕切り壁というカタチになったものです。

道安囲いの茶室は、西翁院澱看の席とこの写真の当麻寺慈教庵を見学させていただいたことがあり
小間の茶室の建築的構成に興味を持つきっかけになりました。
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点前座は清らかな白い和紙で低めの腰張り、客座は湊紙。

点前座。
正面の窓は風呂先窓。亭主の手元を明るくする為の下地窓です。火灯口の襖はこのようになっています。松丸太の中柱に向けて閉じます。
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小さな空間にたくさんの要素が詰まっています。

この薄暗い間(場)に入ると、間近には土の壁と清廉な白和紙。天井高さは客座より一段低く1.7mそこそこで、杉柾の網代天井。
壁は薄いし繊細なつくり。自然と静かに、そして所作もゆっくりになります。
そのような空間は滅多になく、そういう意味でも大変興味をそそられます。



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by frontdesign | 2013-05-28 19:52 | 設計について考える | Trackback | Comments(0)

木のスプーン

木のカトラリーをいくつか使っていますが、今日はちょうどよさそうなスプーンを見つけました。

最近、「子どもが小さかったころに木のスプーンを与えればよかったなぁ」 と思っています。

折れたら困るのですが、金属やプラスチックと違う質感が小さな子には良いように思います。


楢のスプーンと、山桜のお皿。
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by frontdesign | 2013-05-27 18:55 | Trackback | Comments(0)

吉野の森と木の家の見学バスツアー

この日は大変良いお天気に恵まれました。バスは桜井駅を出て吉野郡川上村の山中へ。

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吉野は不在地主が多く、山守さんが山の管理をされています。今回は、山守の民辻善博さんに山を案内していただきました。

この山は60年生の杉と桧の植林地です。
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吉野の林業は密林で少しずつ木を大きくされるのですが、手入れの回数も他の地域に比べると大変多く、一斉皆伐はされず間伐を繰り返す施業方法です。

ここは280年生の森です。(江戸時代に植林) 吉野の植林の歴史は大変古く、室町時代から植林をしていた記録があるそうです。
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間伐が繰り返され1本1本の間隔は広くなります。陽の光が下までよく到達しています。
下草のうつぎ(空木 樹皮の粘液が和紙の糊の原料になる木)がよく茂っていますが、このうつぎやアジサイがよく育つ場所は木にも良い環境だそうです。


この山は昨年の夏に一部が伐採された230年生の山です。
高さ50m級の木です。森の中に入ると木の高さが分かりませんがバスと比べてみるとその大きさがよく分かります。
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伐採の話をされる山守の民辻さん。
山守は世襲制で、民辻さんは4代目との事です。次は娘さんが受けつがれます。
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大木の伐採はとても危険で、命を落とす方もいらっしゃるとのことでした。
吉野では葉がらし(伐採後しばらくその場に置いておき、渋を抜く)をされています。渋を抜く事で色艶の美しい木になります。
また、水分が少しでも減る方が軽くなるので搬出も楽になります。(搬出はヘリコプター) これは実際は大きなことだと思います。

泉谷木材の泉谷さんが、森の保水力について話をして下さいました。紀伊半島南部は降雨量が多い地域ですが、森は多くの水を蓄えています。

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ヘリコプターの荷卸し場で、切り残しの端材を頂くことになりました。急遽トラックへ積荷。
端材と言っても大きな丸太。メンバーで積んでいますが大変重たそうです。これからこの木を製材することになりました。

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山を下りて桜井の吉田製材に到着。

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さきほどもらってきた原木の皮むき体験。吉田さんが手本を見せてくれました。
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体験中。
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体験中。
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時間が無いので機械で皮むきをしてもらいました。


次は製材工場の見学です。原木の製材。
木を切るのは大きな機械ですが1本ずつ人の目で見て木の癖や節の出る位置などを判断しながら切られています。

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先ほどの木の製材。
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板が何枚か取れて芯の部分は角材になりました。乾燥していないので触るとまだ湿っています。


吉田製材さんは木質バイオマスの機械を導入されています。化石燃料は使っていないとのこと。
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乾燥の説明。見学者からいろいろな質問も出ていました。

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最後に、吉野の杉と桧で建てられた築6年のお住まいを見学させてもらいました。
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木と漆喰の家です。
1階の床は桧、2階の床は杉材です。6年が経ち木の色も大変落ち着いています。壁は漆喰を家族で塗られたとのこと。
大きな薪ストーブも有りました。家全体をこの薪ストーブで温める工夫がしてあります。
薪ストーブ料理の話や、薪ストーブ煙突熱利用の洗濯干しの話もして下さいました。
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木のメンテナンスのことも。
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実際に6年暮らされている家を見学させていただき、参加者の皆様からもたくさん質問が出ました。

風通しの良いとても素敵なお住まいでした。(I様、本当に有難うございました。)
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参加者のみなさま、朝から夕方まで長時間お付き合いいただき有難うございました。

森からはじまる木の家づくり。
今回のバスツアーが家づくりのご参考になればと思います。


奈良をつなぐ家づくりの会


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by frontdesign | 2013-05-19 22:02 | 山のこと | Trackback | Comments(0)

平日のおひるごはん

平日の昼間も仕事の合間に料理をするようにしています。

冷蔵庫の余りもので何か作りますが、食欲に任せて考えながら手を動かしていると息抜きになります。

今日は、少しだけ残っていた冷凍ムキエビを使ってやきめしをつくりました。

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たいした料理はしませんが、食材を前にしていろいろ考えるのは面白く
出来上がりの味や見かけを想像しながら作業するところは、少し設計に似ています。

普段の昼ごはんでした。



5月18日(土)「吉野の森と木の家の見学バスツアー」のお知らせ。


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by frontdesign | 2013-05-17 19:43 | 食べること | Trackback | Comments(0)

法蓮町の家 天井の素材

法蓮町の家は築28年の木造住宅。
間取りの変更と共に、構造補強と断熱性能のアップを伴う全体改修です。

家の中心部分の明るさを確保するため、2階の一部分を吹き抜けにして上階の光が階下にも届くようにしました。

その吹き抜けの天井素材の検討。

室内の光をより拡散させる為には白い壁・天井が望ましいのですが
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天井を木にすると大変落ち着いた空間になります。

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右隣の寝室の天井が板張りなので、天井を1枚でつなげると空間の広がりも出そうです。
(明るさの共用の為、欄間にガラスを入れています。)

この空間は現在は和室で、障子窓は既存の障子窓。正面右のデスクコーナーは現在の押入部分です。
正面に明り取りの窓をつけて右側には天井までの本箱。畳1畳分の空間ですが、ちょっとしたコックピットのような依りしろになります。

この吹き抜け廻りは断熱性能を大幅に向上して、温度差の少ない空間に。



5月18日(土)「吉野の森と木の家の見学バスツアー」のお知らせ。


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by frontdesign | 2013-05-16 17:02 | リフォーム 法蓮町の家 | Trackback | Comments(0)

アロマキャンドル と 行燈の暮らし

100均ショップに行ったついでにアロマキャンドルをつくる材料(ガラスのカップ、アロマろうそく(平たい円盤型)15個入り)を購入。
事務所に戻ってさっそく試しに作ってみました。

檜などを鉋(かんな)に掛けたあとにでる薄い木を張ってみようと思ったのですが、材料が今ないので和紙を張る事にしました。
カップが曲面なので和紙1枚の大きさを試しに2cm角にして少しずつ重ねて貼りました。  

中にろうそくを入れて火を灯すとこのようになりました。卵の殻をむいたような感じです。

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ガラスが熱くなり過ぎて火災の原因にならないか長時間火を灯しましたが、大丈夫でした。

ろうそくのあかりの良いところは、光の色と炎のゆらぎです。
このカップは適度に高さがあるので風(空気の動き)の影響はほとんど受けませんが、常に光がゆらいでいます。光の色は人間の生体リズムと関係があり、白い光は覚醒作用、オレンジの光は体を休める作用があります。(白い光は太陽高度の高い昼間の光の色で、オレンジの光は夕陽の色。)住宅はオフィスとは違い夕方暗くなってから灯りをともしますが、夕方以降に白い光をたくさん浴びると脳が覚醒し続け、自然な睡眠への導入の妨げになります。そのような理由から、住宅の照明計画ではオレンジ色の光源の照明器具を選んでいます。光源の高さによっても空間の落ち着き度が変わるので、照明器具の高さも大事なところです。

住宅設計をする中で、家の中に電気の線が多い事がとても気になる事のひとつ。
さてどうやって電機の線を減らすか? 照明の究極はろうそくだなぁ と思うこともしばしば。これをいくつも作って自分の生活で試してみようと思います。
そうなると、少し高い位置にも光源が欲しいところ。棚でもつけて棚の上に置きましょう。白い壁に光があたると明るくなりそう。

一気に行燈の時代の世界観ですね。 

と言いましても、そう遠くない昔のことです。


5月18日(土)「吉野の森と木の家の見学バスツアー」のお知らせ。


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by frontdesign | 2013-05-15 18:13 | 手をうごかす | Trackback | Comments(0)

造りつけのU型キッチン

リフォーム計画中の住まいのキッチン。

現在のキッチンは食堂や居間と区切られた独立型キッチンですが、間仕切り壁を取ってセミオープンのキッチンにすることになりました。
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マンションなので配管の位置は大きく動かせないのですが、U型のキッチンで半対面式にすることになりました。
キッチンは大工さんに現場で作ってもらう造り付けのキッチンです。

U型キッチンは動作範囲が少なくて作業面が広い為、使い易いキッチンですが
2カ所にコーナーが出来てしまいます。
このコーナー部分の収納はデッドスペースになり易いため、食堂側のコーナー部分はキッチン側から使わずに食堂側から出し入れする収納にしました。

食堂側から見るとこのような感じになります。

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対面カウンターの向こうは電子レンジ置き場にもなるので、対面カウンターの腰壁は少し高めです。
でも、ここの住まいはマンションの最上階と言う事もあり天井は勾配天井で、大変明るく清々しい空間です。

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天井が高いので、少々対面カウンターの高さが高くても充分開放的な空間になります。


レイアウトやデザインとは別に、キャビネットの作り方、コンセント位置、配管の事、照明の事など
作るための図面を描くときによく考えておかなければならない事がたくさんあります。
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5月18日(土)「吉野の森と木の家の見学バスツアー」のお知らせ。


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by frontdesign | 2013-05-13 21:03 | リフォーム 田原台のマンション | Trackback | Comments(0)

金沢の茶屋街

ひがし茶屋街。
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階高の高い二階の建具を開けると内側に高欄があります。二階(座敷)は一階よりも開放的な空間です。
下の写真の建物は現在は飲食店ですが、茶屋街の頃には向かいに並ぶ建物の開け放たれた座敷とも、内障子を開けると空間がつながり
空中で一体化した座敷フロアのようになっていたように思います。
三味線の音色や長唄もあちこちから聞こえた事でしょう。 地から離れた空中座敷帯。
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加賀格子。
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2階の通りに面する縁側には提灯。
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ここの通りの建物は、また少し違うつくりです。一階階高が高く、二階はあまり高くない。
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2階の格子いろいろ。
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これは?
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簾ではない日除けのようで、庭の垣に見られる葺き方です。
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軒裏の垂木。瓦は黒瓦の一文字葺き。銅板葺きや板葺きも見られました。
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玄関の庇は板葺きや銅板葺きで、むくりのあるものが多く見られました。
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角の建物。これいいですね。ここも一文字瓦。
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意匠の宝庫。角の建物(隅を切った建物)にありがちな、もっさりとした感じはありません。「どうだ!」という感じです。
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この建物の店内から蔵への入口。中で和菓子を作っていらっしゃいました。
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漆喰の納まりもとても美しい。
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腰屋根の窓は下からひもで開閉します。(ここは別の建物です。)
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この地域の建具は、華奢で細工の細かいものが多くありました。
これは加賀格子の木版(雲英)を押した和紙です。(見たことない!) 裏面は同じ版で、朱でした。
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中庭に面する高欄の意匠。つぼつぼ。青毛氈も美しい。
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何軒か見学しましたが、どの建物も地下に石室がありました。
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お茶屋(志摩)のお座敷。(国の重要文化財。) 
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茶屋や遊郭建築は、内部に二カ所以上の階段があります。
また、お座敷中心の茶屋の二階の座敷周りは民家のそれと違い、押入などの収納場所は無く、部屋の間も襖で間仕切りをしているため壁が少ないです。


簾越しの中庭。中庭の向こうの縁側の青毛氈がとても綺麗。 この町で青毛氈を何度も見かけました。
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お茶を頂きました。青い土壁。
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他の建物のお座敷で壁が全て青いところもありました。(撮影不可の為、写真は撮れませんでした。)
青が多く使われているのもここの特徴だと思います。

箔を張る伝統技能を使った商品を販売する店舗の中庭に、金箔張りの蔵がありました。
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こちらは主計町茶屋街。路地の道幅が狭い通りです。
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弁柄塗の板壁も多くみられました。
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 住まいの設計 「木の家づくり」 奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  
by frontdesign | 2013-05-02 07:23 | 建物探訪&散歩 | Trackback | Comments(0)

5月18日”吉野の森と木の家の見学バスツアー”のお知らせ!

5月18日(土)に「吉野の森と木の家の見学バスツアー」を開催します。(主催:奈良をつなぐ家づくりの会)

家づくりを考えているみなさまに、” 森からはじまる木の家づくり ” をトータルに体験していただくツアーです。

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スケジュール
9:00 近鉄大阪線桜井駅北口集合(駅近辺には市営駐車場(有料)もあります。)
~バス乗車~

川上村の植林地 200年生の山と植林したての山を見学

扮尾(そぎお) 森の保水実験

昼食 河原でお弁当を食べます。

製材工場(桜井市内) 

I邸見学(桜井市内) 吉野材で建てられた築6年のすまい

17:00近鉄大阪線桜井駅にて解散
(途中トイレ休憩有)

集合場所:近鉄大阪線桜井駅北口・9時集合
参加費:大人ひとり1000円 子どもひとり500円
持参するもの:水筒、ビニールシート、雨具
※当日は山に入りますので動きやすい服装・靴でお越しください。


新緑の季節に吉野の森へ!

” 森からはじまる木の家づくり ”
奈良の木で家づくりをしませんか。 お申し込みはこちらから。

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奈良をつなぐ家づくりの会


 住まいの設計 「木の家づくり」 奈良県生駒市 一級建築士事務所 FRONTdesign  
by frontdesign | 2013-05-01 15:31 | 奈良をつなぐ家づくりの会 | Trackback | Comments(0)

国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 奈良県生駒市


by yuriko iwaki